暖かな雨の朝になりました

田んぼには刈り取りを待つ黄金色の稲

コスモスは色々な色に咲きそろってます

暑かった夏は嘘のように

短い秋が急ぎ足でやってきました。


寂しくなるこの季節

暖かい雨のせいでしょうか

心に暖かいものがあふれます

それはきっと私を

ずっと勇気づけてくれるだろうと

今だけは信じていたいものです


心のどこかに

そっとしまっておきたくて

誰にも言えない秋の朝

貴方はきっと

  あの日のことは忘れて

  今頃 都会を

  さまよっているのでしょう

  戦場のような

  都会の中で

  貴方は何を

  思っているのでしょう


  私はあの日から

  貴方のことを

  忘れられなくなりました

  心が熱くなるような

  あのときから

  私は貴方のことを

  思っています


  いつか疲れたら

  私のもとに

  戻ってください   

  貴方が元気になるように

  私が貴方を包みます

   あなたに花を贈りたい

   あなたがくれた

   優しさの数だけ

  

   あなたに花を贈りたい

   私が流した

   涙の数だけ

 

   言葉のシャワーで

   咲いた花を

   花束にして

   あなたに贈りたい


   キラキラ輝く

   魔法の言葉

   そんな花束を

   あなたに贈りたい