華しゅうまい|その2 | 加古川中国飯店 『週刊糯米焼売』 (もち米シュウマイ)

華しゅうまい|その2


加古川中国飯店 『週刊糯米焼売』 (もち米シューマイ)-加古川華シューマイ

この琉球塗の六角重に入っている

焼売のご紹介

第二弾です。

【第一弾はこちらです】



加古川中国飯店 『週刊糯米焼売』 (もち米シューマイ)-フォアグラの焼売

『フォアグラの焼売』(鵝肝賣)

ソテーしたフォアグラに、

赤ワインのソースをからめて見ました。

肉・肉でちょっと重いイメージですが、

食感と味わいの相性は悪くないと思うのですが…

自分的には、ちょっと冒険しています。



加古川中国飯店 『週刊糯米焼売』 (もち米シューマイ)-レバニラ焼売

『レバニラ焼売』(韮菜牛肝賣)

広東や香港の点心に

「猪潤焼賣」という豚レバー焼売があります。

とてもクラシックな部類になる点心で、

最近、香港とかに行ってないので、

ちょっと怪しいですが…

おそらく、香港でも今やそうそうない点心ではと思います。

豚レバーでやってみようと思いましたが、

レバニラのほうがポピュラーかなと思い、

本来使わない焼売の皮で、包んだ焼売の上に

レバニラを乗せてみました。



加古川中国飯店 『週刊糯米焼売』 (もち米シューマイ)-鯛と紋甲イカの焼売

『鯛と紋甲イカの焼売』(吉魚賣)

鯛のすり身に、紋甲イカをつなぎにした焼売です。

“いかしゅーまい”のような、

プリプリ、ふわっとの食感をお楽しみいただけます。



加古川中国飯店 『週刊糯米焼売』 (もち米シューマイ)-明太子焼売

『明太子焼売』(明太子賣)

魚を卵を焼売にのせるのは、

よくするのですが、

ここは、福岡名産!!明太子で行ってみました。

明太子は生ではなく、

敢えて、焼売と一緒に蒸してみました。



加古川中国飯店 『週刊糯米焼売』 (もち米シューマイ)-たまご餡と小豆餡の二色デザート焼売

『たまご餡と小豆餡の二色デザート焼売』
(鴛鴦甜賣)

自家製の“たまご餡”(カスタード餡)と小豆餡を

包んでみました。

ちょっとタイガースカラーを意識しています!?

この焼売も、

焼売の皮を使わずに、

自分で作って伸ばした皮を使っています。



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