中学理科教師のつぶやき

中学校理科教師として25年。ひとつの意見として、ここに私の日々考えたことを記録していきます。同業の方、現役生徒、現役親御さんとのネットでの交流もできるといいですね。


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おはようございます。

今日は、良い天気(^-^)

 

今週に入って、いろいろな人とお会いする際に

名刺交換しながら「具体的には、どのようなことを?」と

問われることが多くなってきました。

 

私が退職して何か始めたらしいと言うことが

たくさんの人に認知されてきたのだと感じています。

 

 

具体的にどのようなことをするのかというと

実は、私もよくわかっていない。というのが、今までのところ。

 

脱サラして、起業して

3週間目に入ったのだけど

今までは、できるのかできないのかわからないまま

とにかくなんか始めてみようと言うことで

 

教員向けの実践学習会を開催してみた。

教育講演会で話し手として話してみた。

親向けのPTA講演会を企画してみた。

 

この辺が、形として実体があること。

まだ、ぼんやりして形がないのが
個別の教育相談。
どういうことをしてくれるのか
ちゃんと説明できるようにしないと
次の話にならないんだなと感じています。

今のところ、何でも相談してみて下さい。
料金は、まだ発生しません。

スタンスとしては
私自身は、問題のある子供に直接関わることは考えていません。
あくまでも指導について一緒に検討し、アドバイスするだけ。
学校に乗り込んで指導の先頭に立ったりはしません。
あくまでも、アドバイザーとしていろんな可能性を示唆するだけ。
実際にやるのは、親さんだったり現場の先生だったり。
影で、いじめ防止基本方針の草稿を作ったり
生徒会規約の草稿を作ったりすることはできるけど
最後の仕上げは、現場の最前線の人が責任をもって実施してね。
という感じ。

ええなあ。コンサルタント。
非常に無責任な立ち位置だ。

あとは、私自身のコンサルが必要とされるかどうか。

必要とされないものを押しつけるつもりはありませんので
売りつけるつもりはありませんのでご安心を。

てなとこかな。

さて、さて、どうやってまとめようかな。

では、今日一日みなさんお元気で。
 

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また冷たい風が吹いてきたなあ。

 

三寒四温とは3月くらいのイメージがあるけど

この辺では、5月くらいまで。

 

さて

 

PTAの講演会が決まったので

コンテンツをつくっていかないとな。

 

最初のテーマは

「反抗期の親子関係」

 

中学生の親さんは

子供が思春期に入って

第二次性徴、反抗期に入ると

途端にたじろぐ。

 

昨日まで素直に言うことを聞いていた良い子ちゃんが

手のひらを返したように

親に反逆の牙をむく

 

にらむ 舌打ち 無視

荒々しい態度

 

最初はちょっとした気持ちのすれ違いや

ほんの思い違いから

機嫌を損ねたのだろうと

話せばわかると思っていたのに

 

何をやっても手応えを感じない。

前向きな話にならないし

明日の光が見えてこない。

 

何が悪かったのか

思い当たることを並べて

敵意を持たずに子供との接点を見いだそうと

努力してみたけど

どうも的を射ていない感じ。

 

力技でねじ伏せれば

重たい鎧を脱いで本音で語ってくれるかと

半ばやけになりながら

本気の本音でぶつかってみても

かえってこじれた感じがする

穴の奥にこもってしまった感じがする。

 

てな 感じでしょうか?

 

私自身は、3人の姉妹の反抗期を

親として見てきました。

 

教師としては、たくさんの生徒と

たくさんの親さん、家庭と関わりを持ってきました。

 

その中で得た結論は

1 反抗期は期間限定

2 反抗期は誰も何も悪くない

3 反抗期には適当な距離が必要

4 反抗期の対策は周りがぶれないこと

5 反抗期は命を最優先にする

ということ。

 

反抗期に対する考え方、捉え方で

指導するこちらの気持ちをつくって(マインドセット)

必要なことを確実に実行に移すことで

余裕で乗り切ることができます。

 

そして

 

反抗期にまつわる面倒くさいトラブルを回避しながら

中学校3年間

義務教育の最終3年間に

体験させたい貴重な学びを

効果的に味わわせたいなあと思うのです。

 

中学生ですから

いくら賢く学んだとしても

大人びた態度をとったとしても

未熟で青臭いものです。

 

それでも

反抗期という障害物に

貴重な美しい体験を

邪魔されたりゆがんだものにされないように

大人の助言や手助け

応援をしていきたいなあと思うのです。

 

この辺をまとめてお話しするつもり。

 

その上で、実際の悩みを聞けたら良いけど

みなさん集まったところで告白するのが辛いときは

無理しない。

 

具体的に、どんな場面でどんな態度や

言葉がけをしたらいいもんだか

ロールプレイングの演習をして終わりにする計画。

 

話する内容は

あらかじめ小冊子にまとめて

小冊子を配ると丁寧かもしれないな。

 

そうだ。その小冊子を売れば、「仕事」になるか。

 

最初の講演会は

どんなもんだか自分でもわからないので

イケると確信をつかむまで

無料で実施します。テストだテスト。

 

でも、地元の新聞が取材にきてくれると

言ってくれたので、その効果に期待したいなあ。

 

さあて、いくらでやろうかな。

こういうのは、お客さんに聞くといいのかな。

講演会が終わったら「いくらならお金払って聞きますか?」と

ダイレクトに聞いてみようっと。

 

よーし。最初の講演は、1ヶ月後。

いろいろ演出しようっと。

 

では、本日の活動に入ります。

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さあ、そろそろ春の風が吹いてきましたよ。

 

退職を前にして

1月から3月にかけて

早期退職した先輩教師のみなさんから

その後の生活について

アドバイスをもらおうと

あちこちを訪問して

退職後の生活、計画について

相談をしていました。

 

そのとき、必ず出てくるキーワードは

「暇になるよ」

何にもすることがなくなって

時間を持て余すのだという。

 

私の4月は、どんな生活になるのだろうかと

いろいろ想像、妄想していたけど

どうやら、前にも増して忙しく過ごしているみたい。

 

月半ばにして

今月を振り返ると

脱サラ1日目から

あちらへこちらへと駆け回っていました。 

 

身体が悪くて退職したんだから

身体に無理しないのは最優先。

 

朝起きる時間は

あいかわらず6時ちょい前くらい。

脱サラ前と違うのは、そのあとの時間の使い方。


ゆっくりと水を飲み、コーヒーを飲み

1日の予定を確認して

排便をしっかりできる。

家の掃除やゴミ出しや洗濯などの家事をやって

さあ、今日の活動へ

 

完全に自分のペース。

 

「しなければならない」がない。

 

その代わり

「今日は何をしたい?」と自分に問い

1年のスケジュールを確認し

1ヶ月のスケジュールを確認し

1週間のスケジュールを確認し

今日のスケジュールを決定するのね。

 

あとは、実行あるのみ。

 

銀行をまわって資金確保に歩いたり

教育委員会や学校をまわって挨拶をしたり

事業計画を書いたり練ったり

コンテンツをつくったりとか

 

自分の生活と仕事の両方を

思う存分やってる感じ。

 

忙しいのよ。

1日を振り返ると

今日も動き回ったなぁという感じ。

 

前々からやりたかった

家の片付けとかも着々と進む。

 

起業したビジネスもだんだんと形になっていく。

やりたかったことを実際にやっていくことで

自分のやりたいことが見えてくる

形になっていく。

 

PTA向けの講演懇談会が決まりました。

教員向けの実践研究会も立ち上げることができました。

一般企業向けのセミナー講師を依頼されたので

やってみたら、結構好評なようです。(ホントか?)

理科室整備サポート事業も進められそうです。

カードゲームの製品化はこれから。

 

法人登記や事務所の確保は

もうしばらく待っていても良いみたい。

 

時間が空いたことで

市民劇の事務局の仕事がやりやすくなりました。

さっそく、東京に向けて出張だそうです。

あはは、そんなのあるんだね。

行ってきます。

 

ということで

およそ半月の時点で

予想していた半年分の仕事を

こなしてしまった感じがします。

 

生きてるって感じ。

 

この感じをこれからも大切にしていきます。

 

 

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