こんにちは、ChubbyCatsです!

 

 

以前ご紹介したCafe Umbria カフェ・ウンブリアから新しい期間限定商品が出たので

早速、買ってみました!

 

そしてその帰りにずっと気になっていたコーヒー屋にも行ってみたので、今回は2本立てでお送りします。

 

 

【カフェ・ウンブリアの期間限定コーヒー】

*詳しく知りたい方は こちら から以前のブログに飛べます*

 

まず1つ目は Honduras El Jugar ホンジュラス (12oz/340g $15)

 

 

ミディアムライトロースト

テーストノートは Chocolate Orange オレンジチョコ、 Herbal ハーブ、 Honeysuckle ハニーサックル。

 

ハーブに関してはざっくりしすぎなので無視するとして笑

オレンジっぽい爽やかな香りというのは、うなずけます。

ハニーサックルは植物の名前で、完熟の柑橘類のような甘くて蜜っぽい。でも爽やかさもある香りがするらしいです。

 

オススメの飲み方は、ドリップ、フレンチプレスなので、エスプレッソを愛する我が家では、少し物足りないかな〜?という感じ。苦味が強いので、ドリップ好きには良いかもしれません。

あ、普通に美味しいですよ!

 

2つ目は Holiday Blend ホリデイ・ブレンド (12oz/340g $14)

 

 

ブラジル、コロンビア、ホンジュラス、エル・サルバドルからの豆のブレンド

ミディアムロースト

テーストノートは Tiramisu ティラミス、Milk Chocolate ミルクチョコ、Caramerized sugar キャラメライズされた砂糖

 

実は、こちらは購入していないのです...

迷った結果、ホンジュラスにしたのですが、今思えばこっちの方が好みであろうことが安易に予測できたのに、なぜ。

またレポートします!

 

カフェ・ウンブリアの良いところは、美味しいし、美味しいのにお手頃ってところです。

シアトルのその他コーヒーショップでは、12oz/340g のバッグが20ドル前後の場合もあるので、ちょどよい値段設定で、買いやすいです。

 

なるだけ挽きたてを買いたい、という人には、次にオススメするコーヒーショップもよいかもしれません。

(ウンブリアの豆が古いと言っているわけではなく、焙煎の日付が書いていないのでわからないということ。)

 

 

【Elm Cofee エルム・コーヒー】

 

 

実は前に少し触れたことがあるのですが、覚えていらっしゃいますでしょうか?

Salt & Strawのシアトル限定フレーバーで、Elm Coffeeのコーヒーが使用されているということでしたよね。

 

ヒップな雰囲気

 

Elm Coffeeはダウンタウンに2店舗あります。

その内の1つが、カフェ・ウンブリアと同じパイオニア・スクエア Pioneer Squareにあり、ずっと気になってたのでやっとこさ行ってきました。(もう1つは ウェスト・レイク Westlake 駅付近)

 

 

テイクアウトでカプチーノを頼んでみました。

まろやかで美味しかったです。

 

Elm Coffeeの豆はまだ購入したことがないのですが、

12oz/340g で18〜25ドルとなかなかお高めです。

ただ、焙煎日の書いたステッカーが貼ってあるので、なるだけ新鮮なものを購入したい方には良いと思います!

 

メニューボード。

コーヒー豆は高いが、コーヒー自体は平均的な値段です。

 

【余談】

 

ヒップ、あるいは、ヒップ・スターという言葉はすでに日本にも輸入されていますよね。

「スタイリッシュでかっこいい」

というイメージがぼんやりと先行していますが、ヒップ って一体なんなの?って気になったので聞いてみまして、以下のような会話が弾みました。

今でこそ、「こだわりの趣味、こだわりのファッション、スタイリッシュなライフスタイル」

といった表面的なイメージが幅を利かせている ヒップ ですが、元々は「お金がないアーティスト・趣味の人」が「DIYにこだわって」いた所から始まったみたいです。そのこだわりの1つがコーヒーであったとか、なかったとか。

そして、彼らの「ライフスタイル」を「クール」と捉えた企業やお金を持った人たちが、こぞって現代のヒップスターのイメージを作り上げていった。というのが、大体の ヒップ史 のようです。お金が無いなりに工夫してDIYするのがヒップだったのに、お金をかけてヒップになる、ところにまで様変わりしてしまったということでしょうか。

 

元はごくごく小さなコミュニティーのノリが発端となり、大きなファッションムーブメントへ発展するというパターンは、ヒッピー、パンク、ヒップホップなど枚挙にいとまがありませんよね。

 

多様性が汎用性へと移り変わっていくというのは、小さい波が大きい波に飲まれているように感じてしまいがちですが、大きい波も、小さい波も、大きな海の一部。単なる時代の流れ、それから集合意識のなせる技ってことなのかもしれません。

 

 

Elm Coffee Website (英語のみ)

 

 

Cafe Umbria Website (英語のみ)

 

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ではみなさん良い1日を〜!