ミツバチ気まぐれ日記390_蜜源ヒマワリ鋤込み | 若葉マーク農園長のブログ

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シニア世代の自称「花咲か爺さん」が挑戦する新アグリビジネス「農蜂業」奮闘記

 3圃場15a程の蜜源ヒマワリを鋤込んだ。


 1圃場は黒大豆播種のため,他の1圃場は近日中のプチヴェール苗定植の為だ。


 ところが,残る1圃場10aは,はびこる雑草の中でヒマワリが咲いている状態だ。この圃場はトラクターの進入路がなく,隣接する圃場は水田で3方が囲まれている。稲刈りの終わる9月上旬まで待てば,稲刈り後の隣接圃場からトラクターは侵入できるのだが,はびこる雑草が待ってくれそうにない。刈払機で全面刈り取りをすれば途方もない作業時間となるだろう。思案を巡らすものの困り果てていた。


 そんな折,ヒマワリ鋤込み圃場南側の農地所有者から,「今,畑の一部は作付けしないから,トラクターが通ってもいいよ」との嬉しいお言葉。しかし,ヒマワリ鋤込みには,20㎝ほどのコンクリート土止めが難関だ。これまで数回暖かい言葉をかけてはくれても,この障壁を乗り越える自信がないので先送りしてきた。


 「今日こそ乗り越えてみせる」


 180㎝アルミブリッジ1組,280㎝へら付きアルミブリッジ及びブロック2個を駆使して,ヒマワリ鋤込み圃場に無事トラックターを乗り入れることができた。特に,へら付きアルミブリッジは大変有効だ。何の不安も感じずに安全にトラクタターを乗り入れることができたからである。


 難儀したヒマワリ鋤込み圃場は,今後耕運と除草剤散布を繰り返し,8月末には蜜源ナバナ(寒咲ナバナ)を播種したいと考えている。


(追補)8月末作付作物は,圃場の雑草対策ができれば赤花ソバに変更する可能性があります。


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