自宅北側圃場は,現在レンゲを育成中です。
水田給水位置を北側にずらすことを思い立って,深さ40㎝×100㎝程をスコップで掘り進めました。地中から現れた内径65mmUV管を見つめながら,どこで切断し,どのように繋ぐかをしばらく思案しました。
既設管の一部を切断して新しい管を繋ぐ作業は,数多く経験しましたが,大変難しい作業です。しかも今回は地下に埋まっているパイプの一部を切り取り,代わりに給水用立ち上がり口と止水用バルブを設置しなければなりません。修理に必要な各部品数を見定め,量販店に足を運びました。
ところが,内径65㎜用(2 2/1インチ)真鍮製バルブとUVバルブ継ぎ手が見つかりません。他の販売店にも足を運びましたが,在庫がありませんでした。しかたなく,11,000円程度の真鍮製バルブを取り寄せてもらうことになりました。
結局,その部品が届くまで修理作業が日延べされることになりました。
この修理を終えると,水田面積がやや狭くなります。水田ではなくなる部分には周年畑地となり,露地栽培やビニールハウスでの雨除け栽培による野菜づくり及び養蜂場所に活用したいと考えています。
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