鳥害に悩む農園長 | 若葉マーク農園長のブログ

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シニア世代の自称「花咲か爺さん」が挑戦する新アグリビジネス「農蜂業」奮闘記


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 昨今ニホンザルやツキノワグマが人里に出没し,人が襲われたという報道が続いています。深山の自然破壊が進んでいるのでしょうか,それとも夏の猛暑続きで餌が不足しているのでしょうか。

  数年前泊付東京出張した折,早朝渋谷で散歩をしていると,歩道に出されたゴミ袋に多くのカラスが群がっている異様な光景に出会い,私は恐怖心さえ感じたことがあります。


 最近,当農園でも鳥害に悩んでいます。ここ1か月を例を挙げると,イチジク,柿,キウイフルーツのカラス害が連日続いています。通年で考えても,収穫直前のトウモロコシがバナナを食べるときのように皮がむかれ実が食い荒らされていること,収穫直前のソラマメのさやを食い破り食べられていること,スズメの大群が収穫直前の稲穂を食い荒らされていること,イチゴを植えれば早朝から実をさらわれること等,枚挙にいとまがありません。数年前には,ハクサイの結球部分を1日で芯まで食べられたこともありました。これらの被害は,カラスに留まらずスズメ,ムクドリ,飼育ハト等がおそらく犯人だろうと思います。


 もちろん鳥害対策も過去に防鳥ネット,反射テープ,CD,釣り糸,黒ゴミ袋等を試しましたが,ほとんど効果はありません。対策を講じる度に無駄な出費ばかり浪費しています。昨今では,収穫物の1,2割は鳥のために仕方がないとあきらめムードです。誰かのHPでも「あきらめたほうが良い」と書かれていたように記憶しています。


 どなたか学習能力の高い鳥類の有効な撃退方法を教えてもらえないでしょうか?  


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