分からないことがある。
人の気持ちはいつでも分からない。
みんな家族がいて、それを守るために仕事をして、それが基準になるのだろうか。
私には子供は居ないし、親はいるけど旦那は居ない。
「家族」が基準になると、自分が今まで信じてたことも少しずつ変わるのだろうか。

他は他で勝手にやってください、と、落とし所をつけて 自分の為に頑張る。
それは楽だ。
でもやっぱり考えてしまう。

それで音楽を聴いて、ぁあやっぱりいいなぁ、と思う。
好きなバンドも、家族のために頑張るあの人も、それはそれで良いことなんだよな。って思う。
冷めた感覚でなく過ごすからさ、共感して一緒に頑張れたら、その時は  良い事沢山起きてくれないとやってられないよーって思う笑。

勉強します。
本沢山読まなきゃな!。


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うちのましゅまる見て癒されてください。
最近すこし太ってかわいい。



はる



ひとりごと

テーマ:
すんなりと過ごせている。
たぶん色んな人に迷惑を掛けてるけど。



10thワンマンライブの日
ファンからDVDをもらった。
私の音楽活動が編集された動画だった。
15歳の頃からの写真にCDの音源を流したもの。
懐かしかった。
あの頃の甘酸っぱい感覚とか、恋してた人とか、友達や学校のこと、曲を書いてた時の悩み事、楽しかったこと、色々思い出した。

そこで、ふと思った。
私の父はパソコンが苦手で、私の写真をデータで取っておく事は出来ない人。
だからか、私の思い出のDVDは実家には無かった。
私の記憶にないだけで、本当はビデオを撮ってくれていたり、学校の発表会や運動会では きっとビデオを撮って、ビデオテープに残してくれていた(と、思う、たぶん)。


私はぬくぬくと色んな人に育てられている。本当の家族みたいに。
それは15年前から私を知っている人も、3年前からでも1年前からでも、私にとっては父であり母である感覚。



昔から、
最近から、
...は、私には変わりない。
変わりなく大切な人たちであることは確かだと考える。

だって私一人じゃきっと、続けられなかった。
有名になれるような素質でもなく、ずば抜けた才能があるわけでもなく、努力に徹した人間でもない中途半端だったから。心は人並み以下に繊細だし、それなのに負けず嫌いだし。
自分の好きなところなんて、そんなに見つからなかった、  でも、支えてくれる人がいる事が私の自信だった。
それは優劣があるわけでもない。
こうやって、続けていられるのも、
たった一人でも来てくれる人がいるから、なんだと思う。

もうちょっと、好きになりたいから、音楽は好きにやらせてね。
音楽は嫌いにならないから マイペースにありがたく続けさせてね。

いつも、ありがとうございます。


おしらせです。


4/22(日)に予定していた中目黒OOPS!でのライブですが、諸事情により出演をキャンセルさせていただくことになりました。

私自身のことではありませんが、家族の体調が悪く、これに伴う手続きなど行うため体を空けておく時間が必要になってしまった為です。

家族あっての私です。もちろん音楽は大切ですが、身近な人も大切です。

関係者及び出演者の方々、お客様。大変申し訳ありません。

今現在、4/22 ライブ企画者、シンガーソングライターの池田夢見さんが 企画を進めるために懸命に動いてくださっています。どうか、私が出来ない分も皆さんライブに行って楽しんで貰えると嬉しいです。

よろしくおねがいします。


松澤春奈