こんにちは!けんたです!

 

今回は「勉強の成績が上がらないのは塾のせい?」という内容でお話していきますね。

 

 

 

先日こんな感じのツイートを目にしました。

 

うちの子が塾に通っているが、なかなか成績が上がらない。
塾の先生が合わないし、教え方も悪いみたい。
塾変えようかな。

 

 

 

一見正しいように見えますが…

 

ここには大きな問題が潜んでいますね。

 

 

 

それは、

 

他責思考になっていることです。

 

他責思考とは自分の行動による結果は、他人に責任があると考える思考のこと。

 

 

 

勉強ができないのは、

 

自分や自分のお子さんのせいではなく、

 

完全に塾のせいと考えていますよね。

 

 

 

それって正しいんでしょうか…?

 

 

確かに、塾にも問題点があるのかもしれません。

 

本当に塾の先生の教え方や環境が悪いのかもしれません。

 

 

 

しかし、それ以上に大事な点がありますよね。

 

 

お子さんは

 

勉強を本気でつかみに行っていますか?

 

勉強を求めていますか?

 

本気で成績を上げたいと思って塾に通っていますか?

 

 

親御さんも同じですね。

 

塾に通わせたら勝手に成績が上がると思っていませんか?

 

塾に行かせておけば何もかも問題ないって思っていませんか?

 

塾にいれば何とかしてくれると思っていませんか?

 

本当に勉強を何とかしてあげたいと思ってますか?

 

 

 

 


 

甘すぎますよ。

 

「塾に預けておけば

結局何とかなる!」

 

 

そんなわけありませんよ。

 

 

 

 

他人に何もかも丸投げして、

何が達成できるようになるんでしょうか?

 

 

お子さん自身や親御さん自身が

 

「本気で成績を上げたい!」

 

そう思わない限り成績は上がりません。

 

 

 

 

 

勉強って自分で求めに行くものですからね。

 

本当に何とかしたいなら、

 

自分たちで行動を変えていかなければなりません。

 

 

 

塾のせい、先生のせい、学校のせい

 

そうやって他人に責任を問うのは簡単です。

 

 

 

しかし、他人に責任を求めても

 

現実は何一つ変わることはありません。

 

 

 

他人に責任を求めることは

 

本当に今すべきことなのでしょうか?

 

そんなことをしている暇はあるのでしょうか?

 

 

 

 

それよりも、

 

この成績が取れない現実をどう打開するのかを

 

考えるのが大事なのではないでしょうか?

 

 

 

 


 

他責思考で考えると、打開策が生まれることはありません。

 

全て相手の責任なので、自分には何も問題がないという判断になりますからね。

 

 

仮に自分が間違っていても、

 

「自分には問題がない、相手に問題がある」

 

 

つまり、反省して成長ができないんですね…

 

プライドばかりがあがっていき、

 

最終的には友達が減っていきます…

 

 

 

 

それに対して、自責思考(自責思考:他責思考の反対で、責任はすべて自分にあるという考え方)は超大事です。

 

 

お子さんの長い人生を豊かにするためにも

 

必要な考え方ですね。

 

 

自分の選択はすべて自己責任で、

 

「できてもできなくても自分の責任」を基本とする考え方です。

 

 

 

この考え方を身につけることで

 

人生の幅が大きく広がりますね。

 

 

 

やったことすべてに対して

 

「どうしてできなかったのだろう」

「どうするべきだったのだろう」

 

という発想になります。

 

 

自分の頭を使って改善していけるので

 

お子さんの成長速度も

 

かなり早くなると思いますよ!

 

 

最後に告知をさせていただきます!

 

\\新たに「公民」を作成!!//

公立高校入試社会の点数を8割にしたい方に向けて、教材の販売を行っています!

 

 

【この教材の特徴】

最短1週間で8割!

②141年分の過去問を徹底分析し、本当に出る問題だけ

③教材とリンクした動画がセット!質問対応も!

 

 

社会がニガテな子向けの

教材になってます!

 

詳細は

 

こちらから!