テストなんて | クリス松村オフィシャルブログ Powered by Ameba

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今日は、「全国学力テスト」で中学3年生はテストだったとか。





高校でも大学でもテストは続いていくわけなのですが、





テストって嫌ですよね。





自分の能力を安易に調べられているみたいで、私は凄く嫌でした。





おそらく、幼少期に勉強、勉強、順位は何番か!?





というものと闘ってきた反動で、プツッとある時我慢していたものが切れて、





私は勉強をやれと言われたらやらなくなりました。





プツッとなってからは、何かをしろ!と言われたら絶対にやらなかったんです。(笑)





それが、自分に不利な状況になっても嫌でしたね。





好きなことだけやる…





という割り切った考え方は、その時からずっと変わりません。





先生方や親は、気がきではなかったと思いますが、結果的にはそれで良かったと思っています。





あれから何十年経って思う結果論です。





だって、他に夢中になれることがたくさんあったんですもの。





学校のテストの成績なんて、人生に関係なし!





学校の勉強って、教養を身につけるためにやっているはずなのに、





人生であんまり関係ないことばかりなんですよね。





そんなことを覚えるヒマがあったら、もっと応用のきく学科を増やしたほうがいいのでは?





と思うくらい、どうかな?と思う学科の教育が長すぎると思います。





中学ぐらいから選択制の幅広いコースを作るべきではないかと…個人的には思います。





自分の意見や考えを何でもいいからプレゼンしたり、ディベートするクラスとか。





テスト、テストって・・・その前に、そういう生き方が合う子と合わない子がいるってことを知らないとダメですね。





結局は、興味をもたなければ身になりませんし、そのキッカケの授業なんて、中学、高校と6年もやる必要なんかないのではと・・・考えます。





成績でしかその子供を評価出来ない教師がいるとしたら、





その教師こそ教師失格ですね。





子供をキチンと見れないから、成績に頼るという最悪なケースです。





教師との出会いも「運」ですが…。





私も、今はサラッとこんなことを書いていますが、





十代の頃、どれだけ考えて考えて考えて、悩んで悩んで悩み抜いたかわかりません。





でも、悩んで良かったし、考えて良かったです。





先生が教えることの出来ない自分だけの自分に一番合った授業が出来ましたから。





自分で考える力は、教育への疑問から飛躍的に伸びました。





インターネットも携帯電話も何もない時代でしたからね。





それより、ニートや無職の若者を無くさないと!





健康な体と頭でニートがいっぱいって・・・。





どうして、そんな環境でも平気なのかが理解不能です。





働かないのは絶対ダメですもの。





私は、高校時代から(学生時代はアルバイト)無職だったことが、一度もありません。





夢や理想とは違っていても、





好きなことばかりやってきました。





ですから、時給が420円だろうと(笑)、睡眠時間が2時間で残業代なしだろうと、





全く気になったこともありませんし、後悔したこともありません。





無職だけは、ダメです。





安易なツールなどで、本当の自分の力を出せないとしたら悲劇ですね。





長くなりそうなので、このへんで。(笑)





さて、間もなく6時55分からは、「Rの法則」(NHK Eテレ)の放送があります。





高校生の議論、面白いですよ。





放送をお楽しみに!

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