母校の前で思うこと | クリス松村オフィシャルブログ Powered by Ameba

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移動中に、たまたま母校の前を通ったら、





元気のいい生徒達が元気よくしている姿を見て何ともいえない気持ちになりました。





みんな、どんなことを今考えて学校生活を送ってるのかな…って。





いじめられている子はいるのかな…





先生と闘っている子はいるのかな…





不思議と30年ほどタイムスリップして、自分が当時直面していた気持ちになってしまいました。





私は、この時の気持ちは、もう学校にはありませんでしたねー…。





常に社会のほうを向いていました。





社会に出た時こそが勝負の時!なんて演説していた記憶が…あります(笑)。





誰にも相手にされませんでしたけどね。





一部の先生は、わかっていてくれていたと思います。




私は学生時代を通じて、辛いことがあっても、いつも夢を見れていたので、





辛いことを辛いと思ったことがありません。





人生なんて、陽があたる時もあれば陰る時もある…なんて言って、





「おまえのその自信は、いったいどこからくるんだ?」と友達が不思議がっていましたけれど、





自信なんてものはなくて、ただただ夢を見ていただけなんですよね。





結果的に目標は、この時に既にあったわけで、





今でも全く変わりません。





度々、申し上げていますが、20歳になるまでに見た夢が、たぶん一番自分が情熱をもって取り組めることなんだと思います。





だから、学校を卒業して目標がない・・・ということは、哀しいことかもしれません。





ローザンヌの国際バレエで優勝した二山くんのことを見て、





ゆとり教育が間違っていたとはいえない…とおっしゃる方もいらっしゃるようですが、





それは、目標を持っていれば…の話ではないかと私は思います。





自分の目標がしっかり定まっている子供とそうではない子供と一緒にしてはいけないと私は思います。





ゆとり教育とネット時代の副作用もあることを忘れてはいけません。





実際に仕事の現場でも、あり得ない行動を取るスタッフの方も一部にはいらっしゃいますし、





仕事に取り組む根本的な姿勢が、小学生なみなスタッフと仕事をしなくてはいけないということもあります。





私も、使っていただいている身なので、大変複雑な思いになりますが、





お手軽ネット操作は得意でも、想像力と本当のコミュニケーション能力がなくなっているんだなー…って、





社会人としての先輩の立場からは、思うことがたくさんあります。





そういえば、いつも思っているのですが、





何か犯罪が起きて、逮捕されるとほぼ「無職」となっていますが、





10代、20代、30代で犯罪をおかせるほど元気な人間が「無職」って、どういうことなんでしょうね?





無職でどうやって生活しておられるのでしょう?





ぜひ、これからの報道はそこのところの真実も教えていただきたいものです。





凄く疑問なんです。





とにかく目標がない…とか無職なんて、大都会で生きていくのに考えられないことだと思いますし、





あってはならないことだと思います。





そんな気持ちで暮らしていると腐ってしまうような気がします。





目標をもつ、そして夢を見ることは、とても大切なことですね。





話が広がりすぎて…申し訳ございません・・・。





いろいろ思う午後でした。

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