早いもので今年は神田伯龍没して20年。さらには生誕100年の節目の年となります。
養子の一龍齋貞山は早くもあちらに行ってしまいましたがゆかりの名手が集ってくれます。
名人、悟道軒圓玉も重い腰を上げてくれました。
伯龍の十八番である『祐天吉松』を寶井琴柳と東家一太郎がリレー公演。
今を時めく活動写真弁士のスター、片岡一郎と坂本頼光が
掛合による『映画説明』。これは見もの聞きものです。
一太郎先生、片岡先生は、伯龍独演会にお客さんで来てくれた方々です。
伯龍とは選挙遊説仲間である立川談之助。
伯龍と仲が良かった桂米朝師匠の香を今に伝える高弟の桂八十八。
伯龍の会の前座を毎回務めてくれていた入船亭扇蔵。
2026年6月28日日曜日
神田伯龍生誕百年演芸会
於:月島社会教育会館ホール
午後1時開演(12時半開場)午後4時終演予定
前売 4000円 当日4500円
有限会社宮岡博英事務所 http://hana-ni-awan.com/
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email: hana-ni-awan@oct.email.ne.jp
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