六代目神田伯龍の命日(11月17日) | 有限会社宮岡博英事務所のブログ

有限会社宮岡博英事務所のブログ

ブログの説明を入力します。

六代目神田伯龍。2006年11月17日、鎌倉の病院で没。

着到のやらせ写真。入りは早い方だった(鎌倉から来るので遅れないように)。

ビールを呑む若き伯龍。

丁度亡くなったこの日に三越劇場で「東京やなぎ句会」の大吟行(公開で金取ってやる句会)があり

そっちに行っていました。その間に伯龍死去の報が留守電に入り、

さらに”やなぎ句会”を終えた加藤武親方から

”朗報です!来年の大銀座落語祭に俺たちの宮本武蔵が招ばれました”という弾んだ声の電話がありました。

その後、10年近くも加藤武親方とはご一緒出来ました。

 

16日は国立演芸場の講談かぶら矢会が”貞山偲ぶ草”という企画で行ってきましたが、

”そういや来年は伯龍先生の十七回忌ですね”という会話を貞山とする筈が貞山まであっちに行ってしまっていました。

七代目貞山(徳利の別れ)、八代目貞山(山内一豊)に加え、伯龍(髪結新三)の録音が流されましたが流石にぐっときました。