第5回桂春若独演会 詳細決定 | 有限会社宮岡博英事務所のブログ

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ハイセンス・スタイリッシュな上方落語を聞きたいのならこの会。

大阪の文化の本来は洗練であることを知らしめる春若落語の世界。

 

そういえば故人竹本住大夫師がある講演で、お客様からの質問。

「テレビで聞かれる関西弁とはホンモノなんですか?」

に対して。

「うーん。あれは一部を強調したもの」

と苦しい解答をされていたことを思い出します。

 

今回は三代目春團治直伝の『代書』と米朝直伝の『一文笛』という珠玉の二席。

さらに助演の笑福亭里光が『徂徠豆腐』。

入船亭扇蔵が大師匠の誕生日(この日)を偲び、直伝の『麻のれん』を披露。

『麻のれん』は最早放送禁止演目(エロじゃないですよ)なので貴重になりました。

そして太神楽曲芸の翁家小花さんが花を添えます。

 

2021年5月29日 (土) 会場お江戸日本橋亭
全席自由 午後1時開演(12時半開場)

御入場料金 前売3,500円(税込) 当日4,000円(税込)

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