今年の鶴光の会(その十一) | 有限会社宮岡博英事務所のブログ

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今年も鶴光の会を年に2回開催します。

今や上方落語の重鎮、爆笑派にして正統派。

お客様も毎回増えて、毎回満席を頂くようになりました。

今年もよろしくお願いします。

 

会を重ねて十一回で特別編。鶴光が敬愛して止まない浪曲の巨匠、ギャグの天才二代目日吉川秋斎節を自ら浪曲を演じて復活させます。

 

浪曲師二代目日吉川秋斎は、故人桂枝雀も崇拝し多くの言い回しを自らの落語に取り入れています。しかし秋斎節は完全に絶えてしまいました。門弟の希光がヴァイオリン、三味線を工夫して水戸黄門漫遊記より『湊川建碑』を口演します。

 

さらにもう一席は入門すぐに仕入れた『悋気の独楽』を久々に口演、こちらは五代目桂文枝の絶品のオマージュです。

 

何と大阪人の門人里光が、江戸落語の頂点『大工調べ』を無茶に初演!小さん→談志→ぜん馬と伝わる由緒正しい柳家の『大工調べ』を継承します。

 

茶光は夫人である漫才コンビ“マリア”のゆみみを引張り出しての夫婦漫才。これでもかと盛りだくさんです!他に希光が『二人癖』(東京では『のめる』の題で知られています)。

 

 

鶴光の会その11

2020年7月23日(木・祝)日本橋亭 13時開演。

お誘いあわせの上ご来場をお待ちしております。

 

前売り3000円、当日3500円

チケットぴあ(Pコード499-916)

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御予約お問合せ:Tel/046 876 9227
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