竹三郎オダサクを詠む『坂東竹三郎語りの会VOL.3』 | 有限会社宮岡博英事務所のブログ

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お待たせしました。坂東竹三郎語りの会の詳細が決まりました。

今回は題して、『竹三郎オダサクを詠む』

何と織田作之助作品『女の橋』を坂東竹三郎が切々と詠み上げます。

オダサクさんと言うと、太宰治、坂口安吾と並ぶ、アウトロー、無頼派作家のようですが、

実際には大阪市井の人々を活写した、いわば近世の浪花世話物とも呼べる作品がその柱でもあるのです。

古典に対する愛着と教養が強いのもオダサクが太宰、安吾と異なるところです。

 

竹三郎からオダサク作品の名前を挙げられた時は正直ぶったまげましたが、『女の橋』はオダサクの女性小説の

三部作の第一作で、すぐに頷けました。

 

今回もご子息の岡崎泰正さんのギターをお迎えします。

さらに御趣向も考えております。

 

ご予約はメール、お電話で承ります。

ご予約:046 876 9227

hana-ni-awan@oct.email.ne.jp

 

当公演はチケットぴあでも御取扱があります。

https://t.pia.jp/<Pコード484-194>

*Pコード間違えて居り失礼しました。訂正します(1月24日)

 

 

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