中川暢三 オフィシャルブログ

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前 加西市長
元 大阪市北区長

中川暢三オフィシャルホームページ
https://www.chozo.info/

#徴用工

#無縁仏慰霊祭

#NHK神戸

#相生市

昨夜のNHKニュースKOBE発

戦前や戦時中に旧播磨造船所(現IHI)で働いた朝鮮人徴用工は約2000人いた。

戦後も故国に帰らないまま相生で亡くなり、今は無縁仏として慰霊碑に祭られている韓国朝鮮人の元徴用工の霊。

昨日、その慰霊祭が相生市内で執り行われ、25年にわたって供養を続けてきた元在日韓国人(現在は日本に帰化)の金清一さんらの活動がNHKで紹介されていた。

金氏の父親が大切に保存していた当時の給与明細から、日本人と同様に毎月給料や各種手当がちゃんと支払われていたことが分かる。

嘘の歴史を教えられている韓国人にも見て欲しい、素晴らしいニュース報道だった。その動画が何故か、NHKウェッブ版にアップされていない。

日韓両国の対立が激化している今こそ、全国放送してほしいし、韓国はじめ世界に向けて発信してほい。


https://www.kobe-np.co.jp/news/seiban/201811/sp/0011791493.shtml

#LINECUBESHIBUYA
#ネーミングライツ
#指定管理者
私は約20年前までの数年間にわたり、渋谷公会堂(シブコー)と渋谷区役所の建替計画を政治家や行政に働きかけた。税金を使って公共事業として発注するのは誰でもできるが、税金をできるだけ使わないで、民間資金で区役所も公会堂も建て替えるという超先進のアイデアだった。
残念ながら、その価値が分かる政治家や行政マンが少なく、工事発注の利権を残しておきたい思惑が見え隠れしていた。
私は既に前勤務先を退職し、結果的には東急建設が従来型の工事施工を担当したが、ネーミングライツや指定管理など、最低限の公民連携(PPP)の手法は取り入れられている点は是としよう。
LINEは、命名権の対価として向こう約10年間、毎年1億2000万円を渋谷区に支払う他、他社と共同して公会堂の指定管理者となって施設の運営・管理を行う。
ちなみに、チケットは紙ではなく、LINEの電子チケットのため、販売コストは安く済み、利便性は高まるだろう。


三連休明けの大阪は快晴。
今日は東京出張。
#プラチナ構想ネットワーク
プラチナ構想とは、SDGsやICTやビッグデータなどを先取りして、持続可能で効率的な地域経営を実践し、新たな技術や知見によって社会にイノベーションを起こし、日本をもっと元気で魅力的な国にしようという活動だ。
私が続けている政策提言の大きな柱の一つ。
社会課題を解決できる優れたアイデアや仕組み(グッド・プラクティス)を社会実装しながら、日本全体を変えていくことで、新たなビジネスチャンスも生み出せる。
http://www.platinum-network.jp/