中川暢三 オフィシャルブログ

中川暢三 オフィシャルブログ

前 加西市長
元 大阪市北区長

中川暢三オフィシャルホームページ
https://www.chozo.info/

【今度はどこで立候補?】
 今年は統一地方選の年。
兵庫県内各地の市民から、「うちの市長選に出て欲しい」とのお声を個々にいただくのは有り難いが、私の身体は一つしかない。
 これまでの私であれば、公に対する志と使命感だけで要請を受けて戦ってきたが、自治の主役である市民が力を合わせて本気で動かないようでは、残念ながら私が立候補する意義は小さい。

 一方、この2週間ほど、私の出馬予定について、マスコミ各社から取材や問い合わせが度々ある。
 K新聞、A新聞、M新聞、Y新聞、K通信など、そして今日はSテレビから電話をもらった。芦屋ですか?明石ですか?姫路?加西?などと、探りを入れてくる。(笑)
はっきり言えることは、縁のないところでは立候補しない。

 課題が山積しているのに政策論争しない自治体、多選が続いている自治体、私の先駆的な政策が有効な自治体、市民不在の対決を続ける自治体などで、市民が熱心に参画するのであれば、私はいつでも立候補する覚悟と政策は用意できている。

 なお、芦屋市と明石市ほかで市民との勉強会などを続けているが、これは出馬準備というより私の政策研究と提言活動の一環であり、立候補ありきでの活動ではない。
 市民が知らない市政の課題を知らせ、解決するための具体的政策を示すことで、私は市民が気付いて行動する種火となり、反応を促進する触媒としての役割を果たしている。
#芦屋市長選
#明石市長選
#市民自治
#市民が知らない市政の問題点とその解決策
#私は種火であり触媒である





【スミマセン、いつも堅い話ばかりで】
 中川はいつも選挙や政治の話ばかりで、つまらないと思っている方の方が多いのではないか。(笑)
 47歳で会社員を辞めて以降、第二の人生は世のため人のためを基本信条に生きている。
 日本の国際的地位や社会活力を低下させている分野(政治・行政)を改革し、イノベーションを起こす具体的政策を考え、選挙を通して国民・有権者に広く訴えてきた。
形はどうであれ、今後もその歩みは続ける。

 写真は、女性スタッフらのために私が作った賄いランチと、ティータイムのフレンチトースト。
#中川ちょうぞう
chozo.info





【赤トンボやミツバチなど、生物と環境を守ろう!】
 兵庫県たつの市在住の前田清吾さんらは、丸15年にわたってアキアカネを保護する活動を続けている。
 今日、その活動報告会&講演会にZOOMで参加させていただいた。
 ミドリムシがヤゴの餌になること、牛糞でなく馬糞がミドリムシの培養に効果があることなどを知った。

 国立環境研究所の中西康介さんの講演では、水田で羽化したアキアカネが夏場は山地で越夏し、秋に水田に戻って産卵することを学んだ。
 そして卵から孵ったヤゴの幼生が育ちはじめる大事な時期に、水田で殺虫剤(箱剤)が使われ、それが原因で個体数が減っているとの因果関係が見えてきたという。
 
 ネオニコチネイド系のフィプロニルやクロラントラニリプロールなどの薬剤の使用規制を強化するべきだと思う。それは生物を守ると同時に、私たち人間の命を大切にすることでもある。
 私が知事や市長なら、全域は農家の反対で困難だが、志高い農家を募り有機無農薬の栽培をお願いする。その代わり、そのお米や野菜などを高価で買受け、学校給食などに活用するとともに、子どもたちには農業体験・生物学習・食育・林間学校などを通して、都市と農山村の交流を図る。

#赤トンボ
#アキアカネ
#NPOたつの赤トンボを増やそう会
#オーガニック給食