聴雨居を構えるにあたって、強烈に後押しをしてくれた方が、本日いらっしゃった。
ギャラリーを始めようと思ってはいたけど、一抹の不安があったりで迷いがあったときに相談したのが昨秋。

「そりゃあ、いいことだ。ぜひ、やりなさい。僕の持っているもの全てを教えてあげるから。」

そう言ってもらったことで、もやもやが吹き飛び、聴雨居をスタートすることが出来た。
本業の他、ギャラリーや宿まで手がける氏のスタンスは、いくつかの仕事を掛け持ちする僕には
とても刺激となっている・・・あきらめなければ、出来るんだと。
その方が奥さんと、友人夫婦の4名で聴雨居に来てくれた。
僕らなりのおもてなしというか、聴雨居のおもてなしである花を各所に置いた空間で
あっという間の3時間を一緒に過ごさせていただいた。
氏は、来月にまたひとつ新しい店をオープンさせるということだ。
どこまでも前進するそのスタイルこそが、僕の目指すところでもある。

※グロリオサ 
ゆり科.球根.アフリカ原産.Gloriosaはラテン語の「光栄」という意味
英名ではflame lily 「炎のゆり」と言われる.