最後の調停で、

最後の最後に 旦那が提案した条件。

 

「庭は俺のものとする。」

 

馬鹿言うな。

うち、庭を通らなければ玄関にたどり着かないんだぞ。

家の玄関は 我々のスペースになっているんだぞ。

それに、

リビングでくつろいでいる時に、窓の外で 狂人が庭仕事して、

切った枝葉を撒き散らして放置したとしたら、

それは 居住スペースの分離という事にならないどころか。

迷惑行為に該当するぞ。

 

ということで。

旦那の部屋に面した庭のスペースは 旦那のスペース、

玄関に通じる敷石のところと、リビングに面した庭は 我々のスペースとしました。

 

 

出、次に出された条件。

 

「今ある植物を切ったり抜いたりするな。新たに植物を植えるな。 植えるなら プランターに植えろ。」

 

若干分からないな。

我々のスペースには ちょっとした花壇があって、

私はそこでハーブとかを植えているけれど、

その花壇の上にプランターを乗っけて育てろ、というのか?

 

調停員さんを介して、詳しく話を詰めていったところ。

 

何となく。

樹木とか、後で残るようなものは 植えないで欲しい、という意味だったらしい。

 

でも。。。。

旦那が勝手に植えたブロッコリー、花咲いちゃっているんだけど。

その前に 1株だけ収穫していったブロッコリー、そのあとの茎葉、放置しっぱなしなんですけど。

 

逆に、同じ台詞を返したい。

自分で植えた植物は、きちんと最後まで面倒見てくれ。