約6ヶ月ブログ投稿ですね~

 

新型コロナウイルスのこともありいろいろ考えることも多く

 

あえてブログ休止しておりました。

 

こんなブログでも時間をかけていたのか

 

ブログ書かないと時間に余裕が出て

 

色々とやりたいことの習慣化に成功しましたので

 

このままやめにしようかとも思いましたが

 

活動状況を伝える場がないので

 

(コロナの状況でなおさら)

 

ブログ再開となりました

 

再開となった限りは週一以上のペースは守り

 

脱線・逸脱は避けてお茶の王道を行くブログにするつもりです。

 

 

さて先日10月2日に亀山茶業組合の事業の一環で

 

小学生によるお茶の手摘み体験を行いました。

一昨年、昨年と行っている行事です。

 

秋の新芽を手摘みしていただき

 

レンジでお茶にして、その場で飲みました

 

摘んですぐにお茶にできるため

 

鮮度抜群の侮れない味でしたね。

 

例年ほどは暑くなく、秋の好天に恵まれてよかったです(^^♪

 

3月20日には

 

関宿 而今禾(ジコンカ)さんの発酵茶づくりを

 

行う予定の茶畑を春ならししました。

 

昨年7月の手摘みの様子、日本と思えない光景だった。

 

市川大楽園製茶のお茶を造る茶畑の春整枝とは

 

ちょっと違いまして

 

8月に耕作放棄地を低く刈り落としてから

 

ずっと伸ばしっぱなしにしていた茶畑を

 

伸びた枝だけ刈りならしました。

 

手摘みをする予定なのでそんなに低く刈らなくても

 

良いのではと思いました。


 

 

刈る前後に同じことを動画でしつこく説明しています。

 

新型コロナウイルスのこともあり体調崩すわけにはいかないと

早寝していたのでなかなかブログが書けませんでした。

 

3月のうららかな日、春整枝をしていた。

 

 

農業ブログですので

 

2020年になってからの農作業をまとめて

 

 YouTube 動画で紹介したいと思います。

 

昨年、農作業を手伝ってくれていた叔母が亡くなりました。

 

それからお茶の販売もしながら半日づつの作業で

 

 なかなか思うように進まず土日も休み返上で忙しい日々でした。

 

茶農家と言うと収穫時期の5月が一番忙しいイメージですが

 

3月もなかなか忙しいです。

 

今年はお茶の苗の植え付けはなく

 

確定申告は2月に提出しましたのでまだマシでしたが

 

春整枝

 

肥料おき

 

防霜ファンの点検など

 

この時期にしなければならない作業が

 

たくさんあります。

 

知り合いの茶農家さんはマイペースに作業をこなしているように

 

見えますが、私は毎年作業に追われますあせる

 

 

1月に堆肥をおいているところ

 

 

春整枝について

 

 

春整枝をタイムラプス撮影してみました。