けやきひろば春のビール祭り2026でIPAを堪能 | ちょっとの工夫でかわいいケーキ

けやきひろば春のビール祭り2026でIPAを堪能

 

さいたま新都心けやきひろばで開催された「けやきひろば春のビール祭り2026」に行ってきました。

日本最大級のクラフトビールのイベントです。

50を超えるブルワリーから約300種類のクラフトビールが集まります。

 

以前「ベルギービールウィークエンド」の時にも書きましたが、普段スーパーなどで売っているビールのほとんどが下面発酵のラガータイプのビールです。

こういうイベントでは上面発酵エールタイプのビールがたくさん揃っているのが嬉しいところ。

 

私の今回の目的は、エールタイプの中でも「IPA」を飲むこと。

「IPA」は「インディア・ペール・エール」の略で、通常のビールよりもホップを大量に使用したビールです。

最近クラフトビールの中でもこの「IPA」が特に人気な印象です。

今回のイベントでは全国のクラフトビールのIPAが勢揃い!わくわくします。

 

一口にIPAと言っても、さらに細かく枝分かれしていろんなスタイルがあります。

ありがたいことに5杯分のビールチケットをいただいたので、5杯のIPAを飲もうと思います。

 

 

 

まず1杯目は、京都福知山の「CRAFT BANK」から「BANK IPA」。(コップの写真撮り忘れ)

銀行の跡地で作っているビールだそうです。

ウエストコーストIPA(WIPA)。

ごくごく飲めるすっきりしたビールです。ホップの香りが豊か。

インターナショナルビアカップ2023銀賞とのこと。

 

 

2杯目は埼玉ときがわ町の「Nobody Brewing」から、けやきビール先行開栓新作ビールの「The Leftfield」。

DDH IPA(ダブルドライホップIPA)

 

 

新進気鋭のクラフトビールメーカー「Teenage Brewing」のセカンドブランド「Nobody Brewing」。

音楽やアート、カルチャーと共鳴したクリエイティブなビール作りをされているそうで気になっていたんです。

 

 

濁った見た目が印象的。クリーミーな口あたりでいろんな香りが押し寄せます。

トロピカルフルーツのような香りがして、シトラス系の風味が爽やか。

IPAらしいホップの苦味もしっかりしながら、ジュースのようなフルーティーさ。これはすごいです!

とっても気に入りました。



 

 

3杯目は新潟十日町市の「妻有ビール」から「なでしこIPA その七 けやき編」

新潟の雪解け水を使ったビールだそう。

イングリッシュスタイルIPA(WIPA)

 

 

前の2つのビールよりも茶色い見た目。すっきりしたモルトの風味を感じます。

心地良い苦味でおいしいビールでした。

 

 

4杯目は静岡伊豆韮山の「反射炉ビヤ」から「Juicy Drop IPA」。

ヘイジーIPA

 

 

ヘイジー(濁った、かすんだ)という言葉の通りの見た目。

なめらかな口あたりが印象的です。ジューシーで風味豊か。ホップの苦味を感じつつも爽やかな飲み口でおいしいです。

 

 

 

と、4杯飲んだところでけっこうアルコールが回ってきたので、5杯目のチケットは缶ビールにして持ち帰ることに。

宮城気仙沼の「BLACK TIDE BREWING」と北海道上富良野の「忽布古丹醸造」のコラボビール「JUCY PINK」。

サワーIPA

 

 

ハスカップを使用したサワーエールだそうで珍しいです。

 

 

それと4杯飲んだ中で一番気に入った「Nobody Brewing」でも缶ビールを購入しました。

 

 

Teeage Brewing AVANT-DOG 4EVER

マンゴーチルスムースサワーエール

マンゴーピューレやバナナ、杏子を加えたビールだそうでとっても個性的。

飲むのが楽しみです。

 

 

というわけで、いろんなIPAを堪能できました。

新緑を眺めながら青空の下で飲むビールって格別ですね^^

最近はクラフトビールも買いやすくなりましたが、スーパーなどで買えるのは限られたブルワリーのみです。

普段なかなか飲めない全国各地のクラフトビールを飲むことができて貴重な機会でした。

また来年も参加しようと思います。

 

そして、以前ならビール5杯くらい全然平気だったのに、4杯でギブアップして年齢を感じたというか、かわいらしくなりました(笑)

 

 

 

 

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