【長瀞の紅葉リポート②】岩畳 | 花のおもてなし長生館

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秩父・長瀞の旅館「花のおもてなし長生館」のブログ(お知らせ・最新情報・観光情報)です。

 

本日、長瀞町観光協会の発表により、ついに長瀞の紅葉は見頃を迎えました!!

例年、11月中旬~下旬ですから、ほぼ例年通りということになりますね。

前回の長生館を皮切りに、長瀞の紅葉スポットを紹介しております。

第2弾は、長瀞で最も有名なスポット、「岩畳」です。

長生館ウェブサイトでも、観光案内として「岩畳」をご紹介しておりますが、

紅葉がどんな感じかをお伝えいたします!

(切っても離せない関係のラインくだりリポートにもなっております。)

 

 

長生館の庭園から岩畳へ直接下りていくことができます。

今回は、そこから岩畳を上流へ南下し、南端の小滝の瀬まで至るルートをとります。

 

 

ラインくだり下流のBコースの舟が出航です。

 

 

Bコースは一部急流があるものの、Aコースよりはなだらかなコースで楽しめます♪

出航後はいきなり雄大な山々が目の前に。

 

 

ラインくだりは、紅葉を眺めながら川を下るので、この時期はオススメの時期。

左上に見える建物は長生館です。

 

 

ちょうど穏やかな川の流れが続く”瀞”。

ここからは、しばらく岩畳を進みます。

 

 

しばらく行くと、ポットホールと呼ばれる穴が。

ポットホールは、かつて川底だった頃に、渦巻く急流によって回転した石が岩を削ってできたとされます。

ちょっと見つけにくいかもしれませんが、何か所かにありますので、探してみてください。

 

 

その辺りの対岸に、秩父赤壁がありますが、ここだけ上の方まで岩が露出しています。

 

 

秩父赤壁の少し先に、男滝と女滝、写っているのは左側の男滝。

もともとは川で、本流に合流していたのが、侵食で滝になったそうです。

 

 

そして長く続く岩畳の南端には、ラインくだりの急流スポットで、

メディアに取り上げられる時はここを舟が下るところがよく映されます。

 

 

長い”瀞”であるこのエリアで、ここはひときわ川の音が大きくなっています。

 

 

小滝の瀬を下るラインくだりもまた、絵になります。

ということでシャッターチャンスを待ったのですが、お昼時だったせいか、舟がまったく来ません(汗)

やっと来たと思ったら、今日は川がカーブしているルートとなる小滝の瀬は通らずに、まっすぐのルートを下っていました。

 

さて、岩畳エリアはこのあたりまで。小滝の瀬の近くから、上に登れるようになっており、

月の石もみじ公園のすぐ近くまで行けます。

次回はその月の石もみじ公園の紅葉をご紹介します。お楽しみに♪

 

長瀞の紅葉色付き状況は長瀞町観光協会で

 

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