【秋の七草寺現地リポート⑦】藤袴の法善寺 | 花のおもてなし長生館

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ついに最後のお寺を迎えました、長瀞秋の七草寺めぐり。

最後に訪れたのは、荒川の対岸にある法善寺。

こちらも県道82号線沿いですので、お車でのアクセスは良好です。

 

訪問日:9月19日

寺名:金嶽山法善寺(ほうぜんじ)

説明:キク科ヒヨドリバナ属の植物。淡い紫紅色の小さな花を付けます。乾燥させると桜餅の葉のような香りを放ちます。
開花時期:9月上旬~10月上旬
問い合わせ先:0494-66-0253
アクセス:埼玉県秩父郡長瀞町井戸476

      野上駅から徒歩で15分

      長生館から車で5分、徒歩で27分

駐車場:約10台

 

 

 

観光地看板も道路沿いにあり、目印になります。

こちらは春も「枝垂桜」が有名であり、

日本の桜名所百選に選ばれている長瀞において、ぜひ訪れたいスポットの一つです。

 

 

春になると、この辺りは桜がきれいに咲きます。

二本の桜のうち、「与楽の地蔵ざくら」と呼ばれる手前側は、なんと樹齢740年にもなります。

 

 

山号は「金嶽山(かねたけさん)」。

 

 

本堂は階段ではなく、スロープ型になっています。

滑り止め?として段差もありますし、スロープも急です。

 

 

白い色をした黒花藤袴。女郎花と男郎花のお寺のときのように、

青と白で、仲良く並びながら咲いています。

 

 

さらに、法善寺では秋明菊も咲きます。

秋明菊は長生館のテーマフラワーです。

 

 

最後の御朱印をいただきました。これで7寺コンプリートです。

さて、七草寺すべてを巡り、御朱印をコンプリートすると記念品の贈呈があります。

その旨を告げると、記念品、いただきました。

こちら!↓

 

 

今年もタオルのようです。

この時期は暑さは和らぎますが、晴れた日中に動くとまだまだ汗をかきますので、

それをぬぐうのにちょうど良いかもしれません。