【秋の七草寺現地リポート①】女郎花の真性寺 | 花のおもてなし長生館

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秩父・長瀞の旅館「花のおもてなし長生館」のブログ(お知らせ・最新情報・観光情報)です。

 

秋の七草寺シーズンまっただ中ですね。長瀞にはその名の通り、

7つのお花が7つのお寺にそれぞれ秋のシーズンに花を咲かせます。

今回から不定期で7回にわたり、フォトギャラリー感覚で現地のリポートをお伝えいたします。

まずは女郎花が咲く真性寺から。

 

女郎花・真性寺の情報はこちら。

寺名:東谷山真性寺(しんしょうじ)

説明:オミナエシ科オミナエシ属。草の丈は60㎝~100㎝程度で黄色い花を咲かせます。
開花時期:7月中旬~9月下旬
問い合わせ先:0494-66-0584
アクセス:埼玉県秩父郡長瀞町本野上436

      野上駅から、徒歩で10分

      長生館から、車で3分、徒歩で16分

駐車場:2~3台

 

 

野上駅からは、踏切を渡った荒川側にあります。

国道140号線など道路には頭上に七草寺の名称を記した標識がありますので、

お車の場合はご参考までに。

 

 

お寺のすぐ近くまで来たら、

「長瀞七草寺霊場」と書かれたのぼりが、各お寺にありますので、こちらも目安になります。

 

 

真言宗の智山派であるようです。民家がありますが、この道をもう少し進むと、

真性寺、そして綺麗に咲く女郎花が見えてきます。

 

 

奥が真性寺です。手前にある女郎花が、来訪客を出迎えてくれます。

ちょうど見頃を迎えていました。

 

 

女郎花がある中、間にちょこっとあるこちらのお花は、

女ではなく男。男郎花(おとこえし)だそう。

ちなみに男郎花は、

白花で全体に毛が生えておりたくましいので、七草には入らないそうです。・・・

 

 

お寺に到着する前に女郎花が咲いていますので、そちらに夢中になってしまいがち。

ようやく到着しました。お地蔵さんもまた出迎えてくれました。

 

 

各お寺には、このような看板があります。

平均的な開花時期は、7月下旬~9月上旬のようです。

 

 

建物左寄りのところで、参拝が可能。

 

 

「足・腰が痛くならないように ボケないように お守り下さい」

と書かれています。足や腰に効くのでしょうか…

こちらは、「岩猿」と呼ばれる自然石だそうです!

膝に肘をたて、考え事をしているように見えるこの「猿石」は、

確かにあのロダンの「考える人」を連想させますね。

 

 

真性寺の御朱印です。

秋の七草寺めぐりでは、御朱印ラリーも行っているので、そちらもあわせてどうぞ。

 

真性寺はこれまで。次回は桔梗が咲く多宝寺です。

 

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