アガルートの三角定規「SUGOOOI」のかんたんな使い方 | 中山祐介の土地家屋調査士・測量士補「合格」ブログ

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※SUGOOOI以外の定規を使って作図をしたことがある方向けの「かんたんな書き方」を紹介する記事です。最初から定規の使い方を説明するものではありません。

アガルートの三角定規「SUGOOOI」,発売したばかりですがすごーく買っていただけてます。ありがとうございます。皆様の合格のための一助になればと。
さて,SUGOOOIですが,今まで直角二等辺三角形2組の定規をお使いの方ならば,乗り換えはスムーズにいくと思いますが,そうでない方は,使い方が「?」になるかと思います。

具体的かつ詳細な使い方は,アガルートの「新・定規の使い方講座」(この講座にはSUGOOOI単品がセットになって教材として付いてきます。)で講義しますが,2020年向けの講座ですので,配信開始が今年の9月予定となっております。
なので,ここでかんたんな使い方をご紹介します。作図を学習したことがある方ならば分かる程度のシンプルなものですが。。

もちろん,直角二等辺三角形2組以外の定規で作図になれている方は,この時期ならそのまま行った方がよいです。

では,図面ごとに。


1.地積測量図のかんたんな書き方

左側を固定して,右側を上下にスライドしながら書きます。



左側の定規は,用紙の「綴り込み線」に合わせやすいように補助目盛が伸びていますので,微調整しやすくなっています。

さっそくこの微調整の便利さにツイートいただきました。ありがとうございます!

あとは,普通の書き方と同じですね。


2.土地所在図のかんたんな書き方

左側を固定して,右側を上下にスライドしながら書きます。



地積測量図と,定規を入れ替えます。入れ替えるだけで,500分の1の作図をすることができます。
地積測量図と同じ書き方ができるってのがポイントですね。


3.各階平面図のかんたんな書き方

まずは横線。これは普通の書き方と同じですね。



で,横線を全部書いたら,下の図のような配置で縦線を書いてあげればよし。



このオレンジ色の定規が動く範囲が縦線を引けるエリアです。建物の各階が全部このエリアに入れば,1度で縦線を引くことができます。


4.建物図面のかんたんな書き方

下側を固定して,上側を斜めにスライドしながら書いていきます。



直角を挟んだ2辺が両方とも500分の1なので書きやすい。
オレンジ色の定規が動く範囲を用紙中心にもってくると真ん中に作図が納まります。


乗り換えてみようかな?って方はコチラ↓からどうぞ!

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それでは!