就学の事~神経発達症の子育て③ | おしゃべり大好き!自閉っ子 「チョロちゃん日記」  

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発達障害と診断された自閉っ子チョロちゃんの
大変な凸凹育児を楽しめるようになったのは、
チョロちゃんもわたしも成長しているからです♪


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8年前の今頃は、チョロちゃんの就学先が決まっていなかったので、とても不安な時期でした。

 

特別支援学級への入学はチョロちゃんが希望していたので、チョロちゃんが通える範囲内で特性に合った特別支援学級がある小学校を探すか、校区の小学校に新設して貰う必要がありました。

 

神経発達症(発達障害)の子どもを育てるという事には、定型発達の子育てには不要の色んな事がたくさんあります。

 

就学時健診の連絡ハガキが来て、校区の小学校に行く様に言われて行きますが、当時のチョロちゃんは未だ就学先が決まっていないので体操着の採寸も注文もできずにいました。

 

優しい先生達が

「4月に待っているよ」

と声をかけてくれましたが、入学できるかわかりませんでした。

 

幾つもの学校に見学に行き、

どういう特徴があるのか?

どんな風に過ごすのか?

担任はどんな先生なのか?

等々知りたい事、心配事は尽きませんでした。

 

きっと今、当時のわたしの様に就学先が決まっていなくて不安だったり、どうしたら良いのか?と思い悩んでいるお母さんもいる事でしょう。

 

 

学校の特色とか担任の先生というのは、校長先生が変わったり、異動があるので入学する時に確実に同じだという確証はありません。

 

校長先生が次年度もいらっしゃって、担任の先生も変わらないのであれば、とりあえず何年かは大丈夫かも知れませんが、異動があったり周りの児童達がどういう子達なのか?等、心配の種は尽きません。

 

定型発達の子であれば適度にスルーしたり、臨機応変に対応できたりするスキルを身につけていて、上手く切り抜けられる事でも自閉っ子のチョロちゃんはそれが苦手で苦労(?)するのです。

 

我が子が笑顔で6年間通える学校。

色んな事が起こってもクリアにしてくれる学校。

何よりも子どもの個性や特質を否定しないで、良い所を認めつつも悪い所をきちんと叱って矯正してくれる学校であって欲しいと思いました。

 

入学してみない事にはわからない事ばかりなのですが、できるだけたくさんの情報が欲しかったのです。

 

不定期につづく      

 

 

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