「睡眠障害」が治らない人もいるのは… | おしゃべり大好き!自閉っ子 「チョロちゃん日記」  

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発達障害と診断された自閉っ子チョロちゃんの
大変な凸凹育児を楽しめるようになったのは、
チョロちゃんもわたしも成長しているからです♪


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神経発達症(発達障害)の子ども(おとなも)の中には、睡眠障害や感覚過敏で日常生活を送る事すら大変な人もたくさんいます。

 

多動に関して言えば成長と共に落ち着いてきて、いつの間にか手を繋いで歩く事ができる様になったりしますが、睡眠障害や感覚過敏に関しては成長と共に治る人ばかりではないのも事実です。

 

大人になっても睡眠障害や感覚過敏が治らない人は毎日の生活が大変だろうなぁと思います。

 

「神経発達症」という表現は「発達障害」よりもわかり易いと思ったのは、(自閉症を含む)発達障害について勉強会や講習会に行った時にされる説明は、

「脳機能の障害だから治りません」

…というものでした。

 

そっか…

脳の機能に障害があったら色んな不具合があって当然だなぁ~

とか、

脳そのものが不全ならばどうしようもないな…等と勝手に素人なりの解釈をして落ち込んだり、悲しんだり、引きこもったりしていた暗い時期がわたしにもありました。

 

 

だけど…「神経発達症」という表現になって中枢神経の伝達経路の発達(成長)にヌケや不全が起きているのだとしたら、そのヌケや育っていない部分が育ったら何とかなるのではないか?

という希望が持てました。

 

…というのも、生まれたての乳児期から既に睡眠障害があって、感覚(視覚)過敏の為に目が開けられずにいたチョロちゃんですが、今は全然違って、よく眠るし(笑)五感の過敏性が治って(なくなって)いますから、育つことは確かなのです。

 

途方に暮れていたあの頃のわたしによく頑張ったね!って言いたいくらい(笑)

 

…で、睡眠障害や感覚過敏が治っていない人には身体アプローチが治す近道だという事もわかるのです。

 

 

子どもの頃から適切な療育とか訓練を受けていたり、他にも自己治療でトランポリン代わりに家のソファーでぴょんぴょんと飛び続け、とうとうソファーを壊してしまったり、力加減が上手くできなくてお気に入りの「はとバス」のおもちゃさえ体重をかけすぎてタイヤが沈み込み(走らせることができなくなって)壊したり、そんなこんなで色んなお気に入りがダメになりましたが…あせる

 

そうやって、身体が育っていくといつしかそれをしなく(不要に)なり、その頃には感覚過敏の幾つかが治っていました音譜

 

そうやって不具合だった(抜けていた)所が良くなっていくと、生活の質は当然良くなります。

 

大人になって診断されたり、ずっと睡眠障害・感覚過敏で困ったりしている人は、そこがまだ育っていない(抜けたまま)のだろうと思えるのです。

 

身体アプローチと睡眠障害とか感覚過敏を治すことに因果関係がある事を知らない人はまだまだたくさんいると思います。

 

花風社の本を読んでいるとわかるのは、とっても簡単な方法で親子がラクになれるという事なのです音譜

 

 

 

 

 

         

 

 

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