発達障害の子育て〜主体性を持つ理由② | おしゃべり大好き!自閉っ子 「チョロちゃん日記」  

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大変な凸凹育児を楽しめるようになったのは、
チョロちゃんもわたしも成長しているからです♪


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初めての方はこちらをお読みください。 

 

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学校を卒業後、或いは10年後の我が子の為に今しなければ

ならない事は何か?

 

そう考えていけば自ずと見えてくるものがあります。

例えば義務教育が終わった後の事。

 

特別支援学級在籍の生徒も普通高校を受験できます。

 

そういう事を知らない方もいて、受験の為に特別支援学級から

普通学級に変える人も多いと聞きました。

地域性があるのかも知れません。

詳しい事はお住いの教育研究所にお尋ねください。

 

大学の多くは学校に障害学生支援の為の専用窓口があります。

そこでは発達障害も含め障害のある学生への支援体制が進んで(整って)いますので、通っている小中学校より合理的配慮が

あるかも知れません。

 

私立の小中高等学校の中には発達障害の人の支援に特化した

学校もあります。

 

個人の能力や必要にあった支援ができて、大学受験や就労まで

キチンと対応してくれる学校もあれば、そうでない学校もある

のでよく調べた方が良いと思います。

 

子どもが自分で(高校)進学を希望しているのか?

それとも親が決めた受験(進学)なのか?

 

子ども自身に学びたいという意欲があってする受験(進学)

なら子どもは頑張って学校にも行くでしょう。

 

子どもは学校も勉強も嫌いだけど、親がせめて高校卒業程度の

学歴がないと就労に困るから。という人もいるでしょう。

 

小中学校は義務教育なので、出席率や成績に関わりなくみんな

卒業できますが、高校からは受験して、入学後も学科毎の出席

日数や試験や授業態度などの成績で規定に達していなければ、

留年します。

 

小中学校で不登校だったけれど、高校から普通に通って卒業し、

就労して頑張っている人がいたとしても、それは稀な話です。

 

学歴にこだわるあまり事の本質(なぜ学校に行くのか?)を

考えていなければ、本末顚倒になってしまいます。

 

我が子であっても子どもの選択権や自由意志を尊重すべきで、

ある程度の年齢になったら、親がどうしたいのか?ではなく

その子(人)がどうしたいか?を考慮に入れるべきです。

 

但しそれぞれ家庭の事情があると思うので、本人が望んだから

といって必ずしも高額な私立学校に通わせられる訳でも、特別な先生に個別の指導やレッスンを頼める訳でもありません。

 

それも含めて折り合いをつけて選ぶ事になると思います。

 

 

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