発達障害の子育て〜主体性を持つ理由① | おしゃべり大好き!自閉っ子 「チョロちゃん日記」  

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発達障害と診断された自閉っ子チョロちゃんの
大変な凸凹育児を楽しめるようになったのは、
チョロちゃんもわたしも成長しているからです♪


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最近お子さんが発達障害と診断されたお母さんの中には、

藁をもすがる思いで本を読んだり、アチコチの講演会や

研修会や勉強会や相談会を網羅するかの如くに行き巡る

方もいらっしゃる事でしょう。

 

かつてのわたしはそんな感じでしたが、今にして思えば

かなりの時間と労力の無駄だったと思います。

 

例えばドクターや専門家が

〜〜した方が良い。と言ったらみんなが揃って同じ事をする。

 

我が子の特性や可能性や育つ力を度外視してみんなが一斉に

同じ(右向け右状態になる)事をするのに何の疑問も持たず、

(謂わばそうやっていないと不安で仕方がないのですが)

それが一番良い方法なのだと自分に言い聞かせてする育児に

誰が責任を取るのでしょうか?

 

無理はさせない。頑張らせない。叱らない。親には否定的な

言葉と消極的な将来を強いる様な子育てを奨励するだけで、

何の解決策も将来の明るい希望も持てない様な受動的な育児。

 

確かにみんなと同じ事をしていたら安心かも知れません。

 

幼児期は発達支援センターに通い、ずっと支援を受けながら

卒業後は就労支援事業所(か作業所)に通えばいい。

その為にも早く障害者手帳を取得して被支援者としてスタート  

するのは幼児期からの方が良い。

 

ある講演会で有名な先生がそう話していました。

と教えてくれた若いお母さんは、言葉通りに受け取って幼い

我が子の将来を早く決めなくてはならないのか?と不安気に

話していました。

 

手帳を取得したとしても返納する事ができるし、就労の時に

必ずしも障害者枠で就労支援事業所に通わなくてはならない

という決まりもありません。

(障害者雇用の枠で就労する必要もありません)

 

発達障害の人も発達する事は、育てていればわかるでしょう。

 

他の誰かではなく我が子にとって何がいいのか?を考えたら

可能性も選択肢も増えると思います。

 

当事者の経験談を聞くにしても、

話をする本人が幼い頃からずっと大変で、今も大変です。

だから働かないで(成人した今も)ずっと家にいます。

 

という人の話を聞くよりも、過去は大変だったけれど今は

こんな風に頑張っています。という人の話を聞きたいです。

例えば藤家寛子さんとか。凸凹先生とか。

 

特別支援学級だから〜〜できない。と諦めるより、我が子の

成長を信じて必要な支援は受けるけれど、成長と共に不必要な

支援からは離れて行けば良いと割り切って頑張らせる方が、

長い目で見たら良いと思って決めた進路。

 

地域によっては普通学級に在籍しても合理的配慮ができていて

先生がキチンと対応できる学校もあるでしょう。

 

だけどそれはまだ一部の地域だけだと思います。

就学前によく考えて親子で決めたらいいと思います。

 

 

 

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