自閉症の特別支援学級 | おしゃべり大好き!自閉っ子 「チョロちゃん日記」  

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発達障害と診断された自閉っ子チョロちゃんの
大変な凸凹育児を楽しめるようになったのは、
チョロちゃんもわたしも成長しているからです♪


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就学前の2年間に小学校についてわたしなりに調べました。

 

当時、地元の小学校の多くに特別支援学級はあったものの、

殆どが「知的障害特別支援学級」だけでした。

 

特別支援学級と一口に言っても障害種別に幾つがあります。

チョロちゃんの場合は「自閉症・情緒障害特別支援学級」なら

入ることができましたが、当時、設置されている学校がとても

少なかったので、既存のクラスがある小学校に越境で入学

するか、校区の小学校に新設して貰うかの二者択一でした。

 

一番良いのは校区の小学校に新設して貰う事ですが、それは

簡単な事ではありませんでした。

 

感覚過敏等の事を考えると徒歩圏内にあった別の小学校には

通えそうになかったので、新設されなかったらバス通学しかでき

ない小学校に通うしかありませんでした。

(その場合、候補は3校ありました。)

 

何度も教育研究所や校区の小学校に相談や面談に行きつつも、

万が一に備えて他の小学校にも親子で見学に行きました。

 

就学時健診の時にはまだ何も決まっていなかったので取り敢えず

校区の小学校に行って説明を聞き健診を受けましたが、体操着の

採寸も注文も保留のまま帰って来ました。

 

自閉症特別支援学級を希望していたのはチョロちゃんだけなので

知的障害特別支援学級に特別措置で在籍させられないか?等と、

幾つかの提案が出ましたが、条件が合わなかったので新設以外

では校区外の小学校に入学するしかありませんでした。

 

入学を目前に控えた2月下旬に校区の小学校に新設が決まり、

それからは入学準備で大忙しでした。

 

最近は特別支援学級に入学を希望する児童・生徒が増えたので、

学級数も増えてきていますが、まだまだ足りないのが現状の様で

特別支援学級の担任としてキチンと対応できる先生の数は依然

として足りてはいません。

 

自閉症・情緒障害の特別支援学級には、自閉症とADHDの子で

知的な遅れがない子も多く、色々なタイプの子が集まります。

(IQの数値で知的障害児学級と分けている学校もあります)

 

就学後に診断されて学年の変わる時に特別支援学級在籍になる

場合もあり、そうなると複数の学年の子ども達が一つのクラスに

なりますから、多種多様なニーズに応えられる先生が必要ですが

なかなかそうはいかないのが現状です。

 

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