発達障害の子育て~過去になった睡眠障害③ 子どもが治ったら… | おしゃべり大好き!自閉っ子 「チョロちゃん日記」  

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発達障害と診断された自閉っ子チョロちゃんの
大変な凸凹育児を楽しめるようになったのは、
チョロちゃんもわたしも成長しているからです♪


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生まれた時から昼も夜もあまり寝なかったチョロちゃん。

 

眠らない新生児・乳児・幼児なんて知らない人には理解できない

でしょうし、眠らないというのが文字通りの意味だなんて経験者

でなければ信じられないでしょう。

 

子どもの方は元気ですが、こちらの方は心身ともに疲れ果て、

昼間ソファーで眠り込んでしまって、ベランダで大騒ぎする声に

ハッと目が覚めて以来ベランダの窓の上方にロックをつけて、

出られないようにしました。

 

万が一何かに上りついて下に落っこちたりしたら大変ですから。

 

サプリの効果で眠る様になったチョロちゃんでしたが、わたしの

体内時計は狂ったままで、他にも症状があったので病院に行き、

睡眠導入薬を処方してもらって眠る前にほんの少量飲んでから

ベッドに入るようになりました。

 

それはほんの暫くの間でしたが、発達障害の子育ては定型発達の

それとは大きくかけ離れていて、こういう事は実際に経験しないと(聞いただけでは)わからないと思います。

 

子どもは成長と共に色々な大変さが減ったりなくなったりして

ドンドン発達していきます。

 

発達障害は発達しない障害ではありません!

 

子どもの睡眠障害が治ったら、お母さんの体内時計のリセットも

早めに済ませて親子でグッスリ眠りましょう。

 

 

 

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