おしゃべり大好き!自閉っ子 「チョロちゃん日記」  

発達障害と診断された自閉っ子チョロちゃんの
大変な凸凹育児を楽しめるようになったのは、
チョロちゃんもわたしも成長しているからです♪


テーマ:

浅見淳子さん(花風社社長)のブログは読んでいて納得しきり。

 

今日のブログも正にそうです。

浅見さんのブログはこちら

 

学校の先生は「~~しなければならない」という事にばかり目が向いて

問題の本質がずれてしまう事が多いのです。

 

どうしてなのかな?…と思うことが多々ありますが、

それもその筈、学校の先生の殆どは学校卒業したら職場が学校で、

学校以外のコミュニティーに属さないから。

 

ごく稀に一般企業に就職後に転職して学校の先生になる人もいるけど

そんな先生はホントに希少価値。

かつて娘の小学校の時に2年間担任をしてくれたA先生がそうでした。

 

子どもからも保護者からも信頼が篤くて、優しくてキチンと叱れる先生

 

だけど、そうじゃない先生があまりに多くて、去年東京のスポーツ塾で

チョロちゃんにマニュアル対応しかしてくれず、嫌がった担当者は、

なぜか研修できているという学校の先生でした。

 

あの先生では凸凹な子に限らず定型発達の子も苦手だろうな…。

 

浅見さんの記事に出てきた先生も、自分は正しいことを言っている。

…って思ったのでしょうか?たぶんそうでしょう。

 

浅見さんも書いていたけれど、法に触れるような悪い事はしっかり教え後は子どもの自主性に任せていいんじゃない?

 

クラスの子の○%が逆上がりできないと困るのかな?

子どもは困らないですよね?

学校でできないことを否定的に捕らえるような指導をしなければ。

 

それが負担になったり、~~できないことがイジメに繋がる事の方が、

深刻な問題だと思います。

 

学校至上主義の先生には、変化に富んだ凸凹発達の子どもの指導は

到底無理です。

 

新しいこと、違うことを認められる柔軟な発想ができないと!

 

 

 

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