「発達障害」という言葉が親を苦しめる | おしゃべり大好き!自閉っ子 「チョロちゃん日記」  

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発達障害と診断された自閉っ子チョロちゃんの
大変な凸凹育児を楽しめるようになったのは、
チョロちゃんもわたしも成長しているからです♪


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チョロちゃんが3歳の時に「(広汎性)発達障害」と診断された

(或いは「自閉症スペクトラム」)時にショックだったのは、

「障害」という言葉に引っかかったのだと思います。

 

この言葉に引っかかって先が閉ざされた気持ちになりました。

 

実際にチョロちゃんを育てていてわかったのは、

発達障害は発達する!という事。

 

だけど診断直後はそんなことも知らなかったし、

誰も希望ある情報をくれなかったからド〜〜ンと深い穴に落ちて

這い上がれない様な気持ちになって悲しかったです。

 

DSM–5で「自閉スペクトラム症」という表現になった時、

今までは何かと言えば「脳の機能障害」と言われていたけれど、

「神経発達症群」という言葉の通りで神経系の発達に問題がある

という事になって、そうなると希望が持てる表現だなぁ〜と感じ

ました。

 

自閉っ子の大変な特性が一生涯続くものではないという事、

本人も周り(特に親)もラクになる事がわかってきて、

こういう事が最初からわかっていたら良いのに!と思いました。

 

新しい情報がないままだと、今でも診断されたらどん底。

みたいな負の連鎖で育児が益々辛くて大変なものになってしまい

虐待とか親子心中という悲しい結末になる事もありますあせる

 

ドクターの言葉掛け次第で、プラスにもマイナスにもなる育児。

 

特に発達に凸凹がある子の大変な育児で心身ともにクタクタの

お母さんには、追い討ちをかける様な絶望的な話はしないで頂き

たいです。

 

 

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