理解と言いなりは違うと思う | おしゃべり大好き!自閉っ子 「チョロちゃん日記」  

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発達障害と診断された自閉っ子チョロちゃんの
大変な凸凹育児を楽しめるようになったのは、
チョロちゃんもわたしも成長しているからです♪


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2学期というのは何かと行事があるし、実力テスト・中間・期末テストもあるので慌しいです。

 

普段の授業を教室で受けられないまま二学期も半分以上過ぎて、

一学期と比べるとテストの点も少し落ちて(当たり前ですが)、

もうすぐ期末テストですが、家でも自主学習しています。

 

交流学級に行きたくない。とチョロちゃんが言うから行かせない

…というのは程のいい言い訳で、真剣に今後を考えたら、

どうやって交流学級で授業を受けられるようにしようか?と、

策を練らないといつまでも行けませんから、何とかしようと

思うのが本来の担任の役目ではないのかなぁと思うのですが、

それができないのが問題なわけで、それができる担任だったら、

巡回相談も頼んでいませんあせる

 

…で、肝心な時にはチョロちゃんの希望は無視して、

(つまりは勉強がしたいという気持ちは尊重されず)

学習保障もそっちのけで、課外学習もトラブルになったら困る。

という理由で不参加に決められていました。

 

どうしたら〜できる(させられる)か?っていうのは、

先生のヤル気や技量が試されます。

 

…で、一番簡単で(先生が)ラクな方法は何もさせない事。

 

そうしたら考えなくていいし、面倒臭くないから。

 

…で親(わたし)には、チョロちゃんが嫌な思いをしない為。

という大義名分。

 

つまりは自分の為に参加させないだけのこと。

全然理解していないし、する気もない。

 

で、チョロちゃんの気持ち優先みたいな場面も作る。

一貫していないから子どもは信頼していません。

 

だけど、なぜか自信有り気に仲が良いと思っているらしい。

 

そこもわからない先生。

チョロちゃんは小学校の時の担任に変えて欲しい。と言います。

勿論、それが無理なのは重々承知しています。

 

それほど、嫌だということです。

 

理解と言いなりをはき違えるから、信頼されないのだと、

気づかないまま二学期も終わってしまいます。

 

 

 

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