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2006-02-27 23:32:51

ランサーWRC 超リアルサーキットシリーズ No.12

テーマ:チョロQ
 タミヤという会社が押しも押されぬ世界一のプラモデルメーカーだということに異論を唱える人はいないだろう。
 言うまでもなくタミヤのプラモデルの精巧さは比類なく、製品に対するこだわりも凄い。ポルシェ911のプラモデルキットを作るのに、研究のために実車を購入し、ビス一つにまでバラバラにしてしまったという逸話は有名だ。ラジコンや、ミニ四駆、最近は完成品の精密モデルなども出しているようだが、そのベースにあるのは精密モデルの組み立てキットにあるのは変わらない。
 プラモデルもすばらしいのだが、タミヤのプラモデルのパッケージ・イラストのすばらしさも群を抜いている。海外にはタミヤの”箱”だけを集めているコレクターもいると聞いたことがある。
 今回の超リアルサーキットシリーズ、とっかえひっかえGTカーが出てくる中で、昨年8月のインプレッサに続くWRCマシンの第二弾である。
 GTカーの時はパッケージの裏にはFIA(国際自動車連盟)のルールブックからコピーしてきた、レース中に使う旗の説明が描いてあるのだが、今回のランサーはすばらしいジオラマ写真が使われている。3月1日の合併を前にタカラとして発売する最後のチョロQになるからなのだろうか、異様とも言いたいぐらいの力の入れようだ。

 以前ベンツのEクラス・ワゴンのチョロQを見て、実車と見間違うくらいと感じたことがあったが、このランサーも前方向からのアングルはかなり実車っぽく見える。


 後から見たところ。
 どうせならテールランプに一工夫欲しかった。特徴的な二段リアウィングの表現はさすが。


 
 さてこの製品のポイント。なんと言ってもこの屋根の上のエアインテークと車載カメラだと思います。
 左が車載カメラ、中央についているのが室内に新鮮な空気を送るためのエアインテークです。
 このエアインテーク、よく見ると屋根の縁のRに合わせてまるでお辞儀をするかのように緩やかに曲がっています。こんな小さな部品なのに実車を忠実に表現しています。まさにタカラのチョロQ面目躍如といったところです。
 左側の車載カメラはインプレッサでは印刷だったが、今回はきちんと成型された。ちょっと安っぽく見えるが、実は実車のカメラもこんな形で、非常に良く再現されているのです。

 前にも書きましたが、2006年2月、今月のチョロQがタカラとして発売する最後の新製品となる。思えばスタンダードが初代チョロQと同じフォルクスワーゲンなのも、作り手からのメッセージなのかも知れない。
 新会社、タカラトミーでのチョロQ担当者諸氏の活躍を心から祈ります。

世界一のプラモデル・メーカー タミヤ
タカラトミーのウェブサイト(3/1より)
タカラトミー展
 
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2006-02-23 22:27:18

ハコスカ 銀メッキ

テーマ:チョロQ
 某日、中央線沿線の某コレクターズBOXで入手。
 最初、何だかわからなかったのですが、マジョレット二個分ほどの値段だったため、とりあえず購入。
 この白いパッケージを開けてみると、コインホルダーには『2004 チョロQくじ SKYLINE 2000GTR』の文字、どうやら2004年6月のチョロQくじの当たりのようだ。
 開閉式の窓のギミックは省略されています。
 当時各店に30本のクジが割り当てられ1/10の確率だったようで、この値段ならまあ納得できるか。どういうルートなのか、一つのBOXの中に10個ほどありました。
 シャシーには『NISSAN SKYLINE GTR (PGC)』の印刷。パッケージの内側の日付は040512でした。
 
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2006-02-22 23:42:02

2000GT 四態

テーマ:チョロQ

 最近買った2000GT四個。
 左側と真中奥はトヨタ博物館限定セット。1月29日に行われたJCCA日本クラッシックカー協会主催のニューイヤーミーティングのトヨタ博物館ブースで購入。ただしこの日は他の予定が入っていてどうしても行くことが出来ず、懇意にしてもらっている中野ブロードウェイのA・Barthのオーナー、クマさんに代理購入してもらった。最近代理購入が多いなあ(笑)
 このイベント、毎回珍しい旧車を見たり写真を撮ったりするのを楽しみにしているのだが、今回は本当に残念。年を取るごとに色々なしがらみが増えてきて、自由に行動できなくなってしまう。
ポルシェ・カレラ904が来てたらしいじゃないか!本物か?)
 このイベントは当然ながらクルマのしかも旧車のイベントなのだが、各地のクラッシックカーの博物館や、ミニカーショップの出展も多く、思わぬ掘り出し物にめぐり合ったりする。
 
 真中手前はアピタ限定 開運ちびっこチョロQ。右は同じくアピタ限定 ギフトチョロQ。
 この二つは先日の富士の走行会の帰りに横浜のアピタで入手したもの。246号から店までが大渋滞で、二度と行くまいと思ったのでした。

 この四つの中で一番のお気に入りが、ギフトチョロQ。
 白いボディーに小さなハートが散りばめられていて、少女趣味なのですが、非常に綺麗な仕上がりです。
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2006-02-21 22:28:49

VW ゴルフGTI ディーラー限定

テーマ:チョロQ

 このチョロQ、1000個しか製造されなかったそうで、東京23区のディーラーではあっと言う間になくなってしまったようだ。
 それでも、まだ残っているところはあるようで、発行人は先週の日曜日、新撰組めぐりに行った帰り、隣りの宿場町のディーラーで入手した。
 すみやさんに指摘していただいたとおり、ホイールはCOXの2005年カップカーと同じものだ。シンプルなカラーリングにリアルなホイール、テールランプが映えます。
 ところで、このチョロQを買ったディーラーで、同じ値段でニュービートルのモドQ(?)を売っていました。ゼッケンを付け、リアウィングを生やし、なかなかのレーシングタイプです。機会があったら入手して紹介しようと思います。
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2006-02-18 15:28:39

三菱 i

テーマ:

 2006年2月16日、17日、丸の内MYプラザで三菱自動車の新しい軽自動車” i ”(アイ)の展示会がありました。

 美しいクルマです。
 まるでデザインスケッチをそのまま作ってしまったような車です。
 通常クルマ作りでは、まずデザイナーが何枚かデザイン画を描き、開発チームやエライさんたちがあーでもないこーでもないと、余計なものを足したり、いいところを引いたりします。そうしているうちに、なんとなくどこかで見たような、個性のないつまらない車になってしまうのです。
 これが特に日本車がキャラクタレス(没個性)と評される由縁なのですが、このクルマは当初コンセプトも何にもなく、デザイナーが全く自由に描いたデザインを、「お、これいいジャン」とまずモーターショーの出品車として作られ、評判が良かったので量産してしまった、ということらしいのです。
 マーケティングリサーチの結果をペタペタ切り貼りしたようなクルマ、外車のいいところばかり集めてきたような車作りの得意な自動車メーカーが多い中で、良くも悪くも今の日本でこんな個性的なクルマを作れるのは切羽詰った三菱だけかもしれない。










 i をデザインしたデザイナー氏です。
 この日はデザイン画のデモンストレーションをやっていました。自分のデザイン、自分のイメージがそのまま実車になることは、実はほとんどあり得ないことなので、今回のiのプロジェクトは本当に嬉しいとおっしゃっていました。









 モデリングのデモンストレーション。
 車の開発では、デザインから図面を興し、あるいはデザインから直接、このクレイモデルイと呼ばれる模型を作り、デザインを検討するという作業を、最終デザインが決定するまで何回も繰り返すのです。









 このクレイモデルに着色してボディーカラーの選定に使うこともあります。この画像ではモデルの表面にアルミのシートを張ってシルバーのボディーを表現しようとしています。
 通常デザインの検討用に1/10くらいの大きさの物を作ることが多いようですが、デザインが固まってくると、木枠などで土台を作り、実物大のモデルを作ることもあります。

 さて、このi、目を引くのはデザインだけではありません。
 もう自動車雑誌などでも盛んに書かれていますが、このクルマ、エンジンはリアミッドシップです。つまりエンジンが後部座席の後にあります。
 ターボ付きで、時速140キロきっちり出るそうです。
 インテリアは女性ウケする、シンプルで曲線を多用したものになっていて、今の小型車の流行に沿っているのだが、こんなことで騙されてはいけない。
 スペックを見て驚いた。タイヤサイズがフロント:145/65R15 リア:175/55/R15。つまり、15インチと小径ながら前輪より後輪の方がタイヤが太い!ポルシェかお前は!
 まず思ったこと、ローテーションが出来ないジャン!
答え:
 ローテーションは必要ありません。全輪が均等に減ります。
 ウーン、前後バランスがいいからなのか?ちなみに前後バランスは、空車で前4.5、後5.5、ドライバーが乗ると前後5:5となるそうで、全く理想的です。
 この前後バランスのおかげで、ノーズダイブ、つまりブレーキを踏んだ時の前につんのめる様な現象がほとんどないそうです。ベンツか!お前は!
 次に思ったこと、軽は良くわからないのですが、このサイズ、タイヤやホイールがあるのかな?
 こういうクルマに乗っていると、絶対ホイールやタイヤを取り替えたくなるから、これは気になる。
 以前ファミリア・ターボというクルマに乗っていたことがあって、このクルマのタイヤが185/60R14という特殊なサイズで、特にホイールがなくて苦労した。

 タイヤが前後にグッとせり出しているおかげで、ホイールベースは2メートル55センチ、フォルクスワーゲン GOLFとほとんど同じです。この軽自動車にしては長いホイールベースでも前にエンジンがないためにハンドルのきり角が大きく取れ、最小回転半径は普通の軽自動車と同じだそうです。しかし、車幅、トレッドは軽自動車の規格に収めるため、他の車と同じです。以外に背も高く横面の面積も大きいため、カーブでのローリングや、横風の影響があるのではないかと気になります。
 
 久しぶりに乗ってみたいと思わせるクルマです。ただ、あくまでもシティコミューターであって、高速をブッとばすクルマではないと思います。

iのスペシャルサイト
三菱自動車のウェブサイト

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2006-02-16 23:45:48

COXからの贈り物

テーマ:チョロQ
 会社から帰ると、COXから荷物が届いていた。中身はCRT応援団への贈り物、ゴルフGTIカップカーのチョロQだ。
 今年はオフィシャルをやりながらの、ながら応援が多かったのに、全く恐縮です。それにしても思い出す。モテギでの坂本の走り、痺れたなー・・・って、DUOだろうッ!(笑)
 2006年もドライバーは岩本ならば、今度はエキスパートだから、ホントに頑張ってほしい。やっぱりCRTは表彰台の一番高いところに登らなければ。

 さてチョロQですが、一見超リアルサーキットの"CHORO Q CRT 2005 SET"のゴルフGTIと同じに見えますが、ホイールとコインホルダーのシールがオリジナルの物になっています。
 左がCOXチョロQ、右がタカラのCRT 2005 SET のものです。
 この高級感溢れるリアルな表現のホイール、どこかで見たような気もするのですが、今回新しく型を興したものでしょうか。CRT 2005 SETの星型ホイールもいかにもチョロQらしくて良いのですが、こうして並べてしまうと、やはり差は歴然です。
拡大画像。上がCOXチョロQ、下がタカラのCRT 2005 SET のものです。


 コインホルダー。
 右がセットのもの、左が今回のCOXチョロQのものです。画像が荒くて恐縮ですが、2005の下には”CHORO Q Racing Team”と書かれています。COXの文字が燦然と輝いています。

いつもながら、COXさんには心から感謝します。

Golf GTI Cup Japan 2006シーズン 概要
フォルクスワーゲン アウディのトップチューナー COXのウェブサイト

追記:
 このチョロQはCRT応援団に対するCOX(株)からの感謝の気持ちとしていただいたものです。あくまで気持ちであり、商品ではありません。非売品です。
 私達CRTのファンは、この気持ちに感謝しながらCRTを応援しています。しかし、応援団に参加したからといって、必ずこのチョロQが貰えるという訳ではありません。先日も私達の仲間内で、タカラとトミーの合併のこともあり、今年はないだろうと話していたところです。
 このブログの読者の方々は、この記事の内容、チョロQに関してCOX(株)に問合せなど、ゆめゆめなさりませんように、お願いいたします。


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2006-02-16 21:42:19

Volkswagen Type II

テーマ:チョロQ
 この車がタイプIIという名前だとは知らなかった。ずっと『ワーゲンのバン』と呼んでいました(笑)
 以前下宿していた家にこの車があって、何度か助手席に乗ったことがあるのだが、なにしろ目の前の薄い鉄板の向こうは何もなくて、慣れるまでは信号待ちや駐車する時に前の車にぶつかりそうで、とても怖かったのを覚えている。昔の車なので、本当に鉄板一枚だったんですよ。
  ゴルフやニュー・ビートルなど小型の乗用車メーカーのイメージが強いフォルクスワーゲンだが、どっこいこのType II の後継車もしっかり作っている。私はジャバラ状に屋根が開くキャンピングカータイプをが好きです。ジャバラ状の屋根はフォルクスワーゲンのお家芸のようですね。この後継車も別ラインではありますが用意されています
 真面目に車を作る会社なので、日本に輸入すればきっとヒットすると思うのですが。

 さて、チョロQの方ですが、いいです(笑)。もっと気の利いたことがかけないかと自分でも思いますが、いいものはいい。
 Type II はかつてのA番にもあって、チョロQの得意車種なのですが、A番に比べて、細かな部分の表現、全体の固まり感がぜんぜん違います。全く違う車のような感じさえします。
 この型をつかって多くのバリエーションが出るといいですね。キャンピングカーやケータリング車、ホットホイールばりのホットロッドなんていうのも良いかも知れません。
 ただ難を言えば、のっぺらぼうホイール。いい感じなのですが、出来れば真中にVWマークを入れてほしかった。

フォルクスワーゲン・ジャパンのウェブサイト
Volkswagen AG
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2006-02-13 22:57:09

FMC総会 & 走行会

テーマ:
 2月11日建国記念の日。
 路肩を爆走する右翼の外宣車を横目に東名を一路西へ。
 発行人が所属するFMC(富士モータースポーツクラブ)の総会に参加するために久しぶりに富士スピードウェイに行ってきました。

 真白き頂、富士山が迎えてくれました。いつ見ても良い風景です。

 ピット二階、プレスセンターで総会の開始。ほとんど質問もなく、10分ほどでシャンシャンと終わりました。
 
 さて、総会の後、昼食を取り、いよいよ走行会です。
 事前の案内ではショートコースを走ることになっていたのですが、当日になって『本コースに変更になりました。』
 なんと!そうとわかっていたら足回りを硬めに変更してきたのに(ウソウソ)。せめてSタイヤを持って来るんだった(これもウソ)。
 この画像はわが愛車(?)PW11プリメーラ・ワゴン。全くのノーマルでしかも7年落ち。
 本コースを走れるだけでもラッキー!なのに、なんとクラブ員のため1時間も占有枠を確保してくれた。その1時間を14、5台で走るのだから、贅沢なことこの上ない。
 GTRだのマーチだのベンツだのワゴン車など混走するので、スピード差がありすぎて怖かったのですが、堪能させていただきました。
 自分のクルマで時速180キロ、初めて出しました。ただし、加速が悪いので最終コーナーの立ち上がりから思いっきりアクセルを踏みこんで180キロに達するのがストレートエンド手前100メートルくらい。慌ててブレーキを踏んで何とか1コーナーを回るということを繰り返しをしていたのですが、30分くらい走ったところで、ブレーキが臭くなってきたので、パドックイン。クルマが壊れて帰れなくなると困るので、そこで走行を切り上げました。
 新生富士、難しくなってます。ダンロップコーナーから最終コーナーのテクニカルセクション。難しくするために作ったレイアウトなので難しいのは当たり前ですが、特に難しいのがネッツコナー。入り口のRよりも奥のRがきつく、しかも登りながらのコーナーなので先が見えない!ここで一回思いっきり洗濯板状の縁石の走らされました。

 さて、走行会は無事に終わりましたが、これだけでは面白くないのでこの日スポーツ走行に集まっていた車を何台か紹介しましょう。





ルノー・ゴルティニ。
非常に美しいフレンチブルーのボディー。これだけでも全て許せる気がします。





こんな格好なのに、リアエンジン。コンセプトが良くわかりませんが、渋いです。


 正体不明の赤い車(笑)。
 フロントタイヤの後に”FIAT ABARTH 1000”と書いてあります。地元静岡のドライバーらしいですが、何と自走で来たそうです。
 今回は開いた状態の画像を意識的に集めました。閉まっているところを見たい方はこちらをどうぞ



この日一番のフォトジェニック、フアット・アバルト OT 1000 スパイダー 1967年製、デザインはランボールギーニ・ミウラ、ランチア・ストラトス等をデザインしたベルトーネ





 この車もリアエンジン、無数のスリットが只者でない雰囲気を醸し出します。

 この日はイタリア車、フランス車の愛好家の集まりでもあったのでしょうか。
 アルピーヌルノー。かつてラリーフィールドで大活躍した車です。この長いリアセクションにドライバー・シートのすぐ後まで食い込む様に、真っ赤なシリンダ・ヘッドのエンジンが積まれています。

 この日見たけっこう凄いもの。
 ポルシェカップ参加車両と思しき車が、スポーツ走行枠で練習に来ていたらしい。
 普通、このレースに出るドライバーは、お金を払って、マシンの輸送から整備まで全てショップにやらせて、自分はマシンに乗るだけという人が多いのだが、このドライバー、どうやら自分でトランスポーターを運転してきたみたいです。
 エライ!
 エライはえらいんですが、このトランスポーターを見てください。黄色の枠の中に車を入れて、この枠のまま油圧でトランスポーターから出し入れ出来る仕掛けです。これだけでも1千万円はしそう・・・トラックも新車だし。ドライバーはお医者さんみたい(ノーズに○○小児科の文字が・・・)なのですが、いろんな意味で凄い人です。

 パドックの片隅のフェラーリ二台。
 撮影している本人は充分興奮しているのですが、まるでそこにいるのが当たり前とでも言うかのように静かに佇んでいます。
 
 冬のオフシーズンのフラストレーションを一掃できた一日でした。
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2006-02-08 22:56:18

マッハ号 ちびっこタツノコチョロQ第2弾

テーマ:チョロQ
 発行人は自動車レースのコースオフィシャルという趣味を持っている。世間一般の人から見れば、非常に特殊な世界で、またそれを趣味にするなど思いも付かないだろう。
 若いときは、ジムカーナをやっていて、時々サーキットも走っていた。
 中学生の時からオートスポーツ誌を毎号読み。極めてまれにテレビでレースの中継があると、かじり付くように見ていた。
 今ではモータースポーツにドップリ浸かっている。冬の間、レースがオフシーズンになると、何だか落ち着かなくて、用もないのにわざわざサーキットまで行ったりしたことさえある。
 発行人がレースにはまるきっかけが、テレビでやっていた『マッハ Go Go Go』というアニメ。年がばれるが発行人が小学校低学年の時の番組である。
 調子の悪い白黒テレビの横ハラを叩きながら、ブラウン管に顔をくっつけるようにして見ていた。
 内容は今思えば、砂漠の中や山の中を走ったり、レースというより現在のラリーレイドのような内容なのだが、水に潜ったり、キャタピラが出てきて泥沼の上を自在に走ったり、ジャンプしたり、木を切り倒したり、まったく破天荒。まさに滅茶苦茶なのだが、当時の発行人にとっては『カッコイイ・・・』としか思えなかった。
 マジョレットでおなじみのカバヤが番組のスポンサーをしていて、『マッハGoGoGoガム』というのを買って当たりが出ると、主人公”三船郷”のヘルメットがあたるというキャンペーンをやっていたのだが、悲しいかな田舎のお菓子屋では品物を置いていないどころか、カバヤの名前さえもわからず、「そんなの聞いたことがないねえ」と言われて悔し涙にくれたのだった。



 さて前置きが長くなったが、ちびっこタツノコチョロQ第2弾マッハ号ノーマルバージョンである。同じシリーズの中にノコギリ・バージョンマッハ号があるのはご存知の通り。
 最初はアソートで12個買おうかとも思ったのだが、マッハ号以外のキャラクターに全く興味がなく、結局3個だけ買ってこのノーマルバージョンが出たので、これで打ち止め。
 悪くない。しかし、微妙なデフォルメである。もう少しボンネットを短くして、コックピットを広くとっても良かったかもしれない。
 このマッハ号、実車というかアニメではホイールに特徴があって、外周のエッジの内側に丸い穴が並んでいる。シンプルだがなかなかカッコイイデザインなのだが、この製品では表現されていない。
 まあ、この値段、ちびっこチョロQでは限界かも知れないが、キャラホイールではちゃんと再現されているのでやっぱり残念。

このイラストは凄いぞ!
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2006-02-07 22:09:39

スイフト

テーマ:チョロQ
 昨年3月に筑波サーキットで行われたSCCN(ニッサン・スポーツカー・クラブ)スプリング・レースでの一コマ。
 スズキ・スポーツが持ち込んだスイフトのデモカー。大型のリア・ウィングを付け、ヘッドライトをHIDに換え、スズキスポーツのありとあらゆるパーツを付けている。
 この日はスズキのシリーズ戦の第一戦を兼ねており、スズキの社長も来ていた。


 こちらは昨年末に出たQQQパックのスイフト。R2と共に何だか面白味のないカラーリングに思えるが、実はどうもこのデモカーをモデルにしているらしい。
 こういう目で見ると、この地味な色合いもなかなか勇ましく見えてくる。

SWIFTのパーツカタログ
SZUKI SPORTS の Web Site
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