2004年~2006年のMOTUL | チョロQ☆スタイル

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MOTUL 04-06
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今日のテーマは「GTのニスモ Z」より
2004年から2006年仕様の「MOTUL」を
チョロQを比較しながら追っていきたい。


2004年から他のミニカーに追随するようになったのか、
毎年パワーアップのために変化するGTマシンのデザイン。
主に変化するのはカラーデザインや、空力特性、フェンダー。

チョロQもベースはあるものの、金型を新たにして
その微妙な変化を表現しようとしている。



MOTUL PITWORK 04
2004年11月発売「超リアル仕上げ MOTUL PITWORK Z」
2004年GT選手権出場。
MOTUL PITWORK 05
2005年ニスモフェスティバル限定品の2台セットから。
「2005年GT選手権出場車。MOTUL PITWORK Z」。
MOTUL AUTECH 06
2006年ニスモフェスティバル限定の2台セットから。(通販のみ)
「MOTUL AUTECH Z」(2006年仕様)



3台並べてみました。こだわりがなければ同じに見えると思う。
2004年仕様もカッコイイと思っていましたが、このように並べてみると
2006年仕様はかなりアグレッシブなデザイン。チョロQというキャンパス
を存分に使って表現しようとしている。風を勢いよく切るコンセプトの模様
はより目の粗いメッシュの黒色。黒、黒メッシュ、シルバーの3色から成る
模様は力強い。チョロQとしてみてもGTマシンらしさを感じます。



MOTUL 04-06 front
フロントのボンネットでは2004年と2006年(左と右)が似たデザイン。
2005年は模様を使わないでレッド一色のすっきりとしたデザインでした。

またフロント一番手前の「日産マーク」。これは2004年(左)は金型
の凹凸を使って表現。タンポ印刷はない。2005年(中央)は無地。
2006年(右)はタンポ印刷。(まとめますと凹凸→無地→タンポ印刷、
という経緯をたどっています。)



コレクター向けの細かい発売経緯
MOTULのZは2005年、2006年と「ニスモの限定チョロQ」で扱って
います。「MOTUL」と「Xanavi」はニスモ限定と通常品で分け合って
担当する?!という傾向が見られます。

2004年のXanavi(ザナヴィ)の方はニスモフェスティバルの限定品。
2005年は「超リアルサーキットのNO.4」。2005年7月発売でした。



材質、塗装、生産国は?
2004年はTAIWAN生産。2005年も同様。この年に登場した新素材の
MS樹脂は今後に期待がかかり品質としては最高のパフォーマンス
を見せていたと思います。2006年は新生工場のCHINA。ベースとなる
赤の色を他の2台と比べると「少し黒っぽい赤」。



リアウィング
2006年(写真の右)は他の2台を比べてウィングをより高い位置に
取り付けているというマニアックな違いもあります。



2006年のニスモフェスティバル限定(通販のみ)
の2台セットは非常におすすめ♪

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