『紅谷幸三郎のオールナイトニッポン』 | 日常 OF THE DEAD

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今、私は、昨夜のNOAS FM金曜バズーカ新年スペシャル特番『紅谷幸三郎のオールナイトニッポン』の余韻に浸りながら、毎年恒例の“二日酔い書き初め”を一発やってからこれを書いている。


怒涛の暮れから三箇日。


もはやほぼ記憶はない。


唯一覚えていることは、この三日間、帰宅するとすでに新聞受けに朝刊が届いていたということくらいか・・・



あっ、明けましておめでとうございます!



2014年は、その年明けの瞬間を弟子のロール発射と二人で迎えた。


いや、そもそもここ5、6年の年明けはいつもロールと一緒だが、これまではだいたい皆でわいわいやってクラッカーをパンとかやりながらとかなのだが、今年は何故かタイミングが悪く、ちょうどその時を、交差点の信号待ちをしながら二人で刺身のハチ盛りを持ってボケ~と立っているという姿で過ごした。


もう何年もそう、特別な日はいつもロール発射と一緒にいる。


暮れも正月も、クリスマスもお互いの誕生日も。


しかし、我ながら、実に気持ちが悪い。


せめてもの救いは、それがベッドの中ではないということだけだ。



そして、今年も私は元日の朝に目覚めてすぐ菓子パンを食った。


これも又、私がここ何年も続けている行事だ。


ん、意味?


そんなものはない。


自由と芸術の神は今年も元日から、パンク!(パン喰う)


それだけだ。



二日の日の夜は中学時代の小さな同窓会に行った。


東京から帰省した友人を含めた十数人が集まり、いつものようにたいへん盛り上がった。


内容はというと、そりゃ言っても我々とて今や四十代半ばのいい大人であって、最初のうちは政治や経済、医療や福祉の問題からいろんな社会のあり方についてを語っていたが、そのうち話はそれぞれ自らの血圧や肝機能の数値、はては残尿感の問題へと移り、最終的には「深キョンがおっぱい出してゴールで待ってたら、俺だって絶対にトライアスロン完走できる!」といった完全に中学校の教室でのアホトークと化してしまうのであった。


中2イズム、最強!!



そして、いよいよ三日の日は、今年最初のラジオ仕事。


まずは午後2時から、かくたにともみちゃんがパーソナリティーを務める特番へのゲスト出演。


どんな番組なのか、どころか番組タイトルすら知らずにロールと二人でヨチヨチとスタジオへ。


まあ、いっそ「二日酔いで一切しゃべらない」という暴挙に出ても、それはそれで面白いかなとかも思っていたが、そこはやはり生まれ持ってのおしゃべりの習性というか、マイクの前に座るとほら、ある事ない事、いや、ほとんどない事と、ホットパンツとロールはアイドルを熱く語り続け、なんとか1時間半の出番を終了。


その後、マックでダブルフィレオフィッシュバーガーセット、中2イズム!


一旦帰宅して風呂。



そして、午後7時半、おまくん合流で鳥ひろ集合!


打ち合わせと称しての只の酒飲み。


9時、スタジオ入り。


蛭ズと林祭り合流。


ほぼ何の打ち合わせもなしに、



午後10時、


2014年新春金曜バズーカ!4時間スペシャル特別番組『紅谷幸三郎のオールナイトニッポン ――紅谷流大新年会!――』

生放送開始!!


出演/

紅谷流一門

家元・紅谷幸三郎(チョップ・イチロットン)

弟子・紅谷鶴幸(ロール発射)

弟子・紅谷蛭幸

弟子・紅谷林三郎

弟子・紅谷ラーメン

名誉顧問・紅谷オマ幸

ディレクター/

紅谷マジメ


欠席/

顧問・紅谷寛三郎

顧問・紅谷鳥幸

顧問・紅谷ビックダディ

弟子・紅谷カッ君

弟子・紅谷きんに君

弟子・紅谷不美人

弟子・紅谷マジっすか?

弟子・紅谷ホットパンツ

弟子・紅谷ヒップホップ




ON AIR開始、ザワザワと宴会中の模様。

かつて、殿はオールナイトで自らがオーナーを務める居酒屋(北の屋)から軍団の宴会を放送していたことがあった。

我々は架空の居酒屋【泣泣(なきなき)】からだ。

そして、なかなか言わないタイトルコール。

かつて、殿はそれを30分以上平気で言わないこともあった。

じゃあ、そろそろ、

「正月や、モチで押し出す2年グソ、紅谷幸三郎のオールナイトニッポン!!」

そう、これは伝説の第1回目の放送(1981.1.1)での殿の第一声ですね。(正確には「元旦や・・・」でした)


そして、『ビタースウィート・サンバ』が流れて、それをBGMにオープニングトーク。


「この番組はブルボン、ポッカコーポレーション、角川書店グループ、キャニオンレコード、日本ヘラルド映画・・・」(嘘)


まずは一門全員のご挨拶と自己紹介。


名誉顧問が番組冒頭から「どうも、紅谷オマ●コです!」と、さっそく命名トラップにはまり放送禁止用語。


放送中、日ノ出町商店街のバーに置いてある著書(『炬燵の王様』)を林三郎と途中から参加したラーメンの二人に買いに行かせて、その模様を中継する。


これもよく、軍団が裸で神社にお参りしに行ったりとか、いろんな中継を行っていた。


そして、いつもの大喜利コーナーや金バズ版AKB総選挙、ノースパーソナリティーかをるさんの電話ゲストやロール発射によるDJコーナーなども行い、怒涛の4時間はアッという間に過ぎ、最後は蛭幸のギター演奏で金曜バズーカ!オフシャルテーマソング『草原』を皆で大合唱。


1時57分

エンディングテーマ:『TAKESHIの、たかをくくろうか』


「せ~の、バイビ~!」


深夜2時放送終了。




そう、私はこれがやりたかったのだ。


私はこれをやりたいがために、ラジオパーソナリティーになったのだ。


FMなのに、AMみたいなことを、なるべく遅い時間帯、できるなら深夜0時以降で、さらには一般的な世間の情報やニュースなんかではなく、完全に身内ノリの、どうしようもなくしょーもない話題や企画をやらせてほしいと、そう前々から会社にお願いしていて、そして、それは少しずつ理想に近づき、ついに今回、私が思い描いた形に限りなく近いものが出来上がった。


そう、新年早々、私は又ひとつ叶えたのだ。



作品名/

『ビートたけしのオールナイトニッポン』カヴァー




そして、今回、この作品のために協力してくれた、こんな私の“弟子になってくれた”紅谷流のみんな、そして、その機会と場所を与えてくれたNOAS FMに感謝します。


もうラジオに思い残すことはありません。


ボクを小さなビートたけしにしてくれて、ありがとう!



紅谷流家元

紅谷幸三郎

こと

総合自分自身芸術家

炬燵の王様チョップ・イチロットン




あっ、今年もよろしくお願いします!