①僕は現在、中学校の先生をしています。 

あんまり真面目じゃないかもしれないけれど

そんな僕でも、日常の生活の中で起こったことについて

常に、どんな時も「生徒にどう話すかなあ」「生徒にプラスになるようにどう話すかなあ」みたいな

視点で考えて生きています。

 

②お芝居をされる人は、日常の生活の中で見かけた人について

「この人はどんな人生を歩んできた人?」「今この瞬間、どんな感情なのかなあ?」

「この人とこの人はどんな関係なのかなあ?」という視点で考えて生きていると思います。

 

③お笑いをされる方は、日常の生活の中で

「ネタにできることはないかなあ?」「面白いことないかなあ」

「どうすれば、今、自分がおもしろいと思ったことを人に伝えられるのかなあ?」

という視点で考えて生きていると思います。

 

僕は①(学校の先生の思考パターン)が普通です。

常に①です。寝る前に考えることもほとんど①です。考えたくなくても①になってしまいます。

そして、②(お芝居する人の思考)も習慣づいています。電車に乗っていても、何しても

②の思考はあります。でも、①よりは弱いです。考えたくないのに考えてしまうことはありません。

③(お笑いする人の思考)は意識しないとできません。習慣づいてはいません。

じゃあ、「ネタ考えるか」と意識的にならないとこの思考は発動しません。

 

まあ、それが僕の現在です。

 

で、何が言いたいのかというと

お仕事を選ぶのに悩んでいる方(就職活動)は

日常生活をどういうことを考える日々にしたいのかという

視点で考えてみるのもありかと思うのです。