こんばんはー。

 

今日の投稿もBook reviewです。

 

暗記のすごいコツ

碓井孝介著

 

 

少し前に流行して

どの本屋さんにも

置いてあった本です。

 

最近は夜な夜な世界史/日本史

の暗記にハマっているので

少しでも暗記の効率を上げようと

手に取りました。

 

もちろん暗記については

医学部受験

進級試験

各種資格試験

医師国家試験

専門医試験

などで(多いですね・・・)

自分なりのやり方は

確立してきたつもりです。

 

しかし

もっと効率の良い方法は

ないものかと思っています!

如何せん世界史と日本史を5ヶ月で

東大合格レベルまで引き上げるのは

普通のやり方では難しい!

 

 

それでは内容です。

 

勉強は理解よりも暗記

暗記が最も大事で

暗記さえできれば

理解は後からついてくる

 

文字情報より画像情報を得るべし。

 

効果のない暗記方法3つを紹介

・そのまま覚えようとする

・反復練習しない

・覚えたい情報に照準が合っていない

 

暗記が得意な人の暗記方法

1絞る(情報を厳選)

2変換する(情報の形を変える)

3繰り返す(触れる回数を増やす)

 

当り前だが

いい方法を見つけても

実践しなきゃ意味がない

(本当にその通りです。)

 

 

実践編(歴史の暗記を例に)

 

大枠を捉える(通史書を読むなど)

見出し

→太文字

→目次

→年表

→重要事項まとめ

結論→中身で読む

Keyとなる単語を絞って暗記

key wordに丸を付けて

テキストを見ながら意味を思い出す。

(文章→単語、単語→文章の思い出し練習)

 

即反復がコツ

その場で覚えられないことは

後でも思い出せない

反復時期として理想は

1日後、1週間後、1ヶ月後

 

情報の整理を

長い文章は3行を1行の自分の言葉に変換

(なるべく短く)して暗記。

情報は多面的に暗記していく

→セルフ問題の作成とその反復

→セルフレクチャーで知識を整理していく

 +音読で耳から

 

反復練習ひたすら

1度できた問題をSkipするのは愚行

→できない問題をできるようにしたら

 その後できる問題も含め反復

 

 

感想

まあそうだよね。

という内容が詰まっていました。

(七回読みのときと似てます)

 

概ね自分のやり方と一緒だったので

このままで

よさそうだと自信をもてました。

 

なによりも

とにかく今は寸暇を惜しんで

ひたすらに打ち込むべき時期です。

 

 

秋の模試、絶対間に合わないですが笑

(弱気なうです)

模試は本番ではない!ですから

今はとにかくひたすらに

自分の力を信じて進むだけです。

 

 

以上です。

 

 

 

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