dalichokoのmy Pick
スポーツの世界ですから、勝者がいれば敗者もいます。
五輪で大変な盛り上がりですが、日本のメダル数があまりにも多いので、逆に期待されて敗れたアスリートのことも気になります。
昨日もバドミントン世界ランク1位の桃田賢斗選手が予選落ちしましたし、大坂なおみさんの敗戦も残念でした。
でも大坂なおみさんが聖火の最終ランナーになったのは嬉しかったね。彼女のことを名誉に思います。そして尊敬もする。
いずれも偉大な選手であることに変わりはありません。もちろん期待どおりに勝ってくれれば嬉しいけど、負けてた彼らにも拍手を贈りたい。日本人選手に限らず、負けても彼らは素晴らしい人たちです。メディアの皆さんも配慮してほしいです。負けて一番つらいのは本人なんだから。
マラソン選手の谷口浩美さんが、レース途中に「こけちゃいました」を笑顔で応じたシーンが思い出されます。これでいいと思うんですよ、本当に。
バスケットボールの八村塁選手や大坂なおみさんが五輪の開会式で中心的存在として世界に紹介されるのはとてもいいことだと思う。ただし、五輪がアメリカのメディア、特にNBCテレビを意識した演出だったことも露骨だと思う。このテレビ局は五輪の7割を出資しているらしいですね。所詮、お金で演出された世界だ。それでも彼らのことを名誉に思う。
翻って、コロナ感染者は全国で10,000人に迫ります。
日本人だけでなく、世界中のアスリートとその関係者を巻き込んで開催したコロナ五輪の責任を誰が背負うんですかね。日本が世界最大のウィルスなんですよ。そして帝国主義に進んでます。最大の敗者は日本の政治です。彼らに拍手を贈るつもりはありません。
(=^・^=)
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