返す返すも日本の躍進に長年お力添えいただいている朴柱奉(パクジュボン)ヘッドコーチには、いくらひれ伏しても頭が上がらないほど感謝しなければならない。
この素晴らしい快挙。
世界大会で5種目のうち4種目に日本人選手が決勝進出し、2種目で優勝した。
特に女子ダブルスの躍進は恐ろしいほどすごい。何しろ決勝が日本人対決である。
スイス バーゼルで日本人のバドミントン選手が躍動できるのは、朴柱奉ヘッドコーチと、他国からお集りいただいた有能な指導者の皆さんのお力添えあってのことだ。
この記事で国際問題に触れるつもりはないが、ラグビーやサッカーや野球もそうだが、文化スポーツレベルを、無益な障害で邪魔しないでいただきたい。そのことを強く念じるばかりだ。
政治とメディアはくれぐれも注意してほしい。人として無益な邪魔はしないでほしい。



