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OECD(経済協力開発機構)の見通しによれば、世界の成長率を上方修正したとのことです。「マジかよ?」と思いますが、これは現実で、世界各国が金融政策から財政政策にシフトしようとしているようです。

低成長にわな

に陥る世界経済をインフラなどの財政政策で補えるのか?

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対してイギリスは強気です。
EUから離脱しようが、マーケットの中心は変わらない。離脱したイギリスの顔色を世界は伺ってます。

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吉川洋教授は、期待で成長は見込めないと断じています。
黒田総裁の任期中に、目標に成長には届きそうにありません。
もはや日銀中心の金融政策は終わりを告げたようです。

世界はいよいよ保護主義にシフトし、中国の「一帯一路」政策の前に世界はひれ伏す。

もはや他の先進国は低成長を期待で補えないことに、やっと気づいたようですね。

(=^x^=)