http://www.nhk.or.jp/nichibi-blog/sp/400/246732.html

井浦新さんが日美旅で円空を巡っているのを見て、熊本地震など昨今の震災が重なり、あぁこれは円空の旅そのものが被災者と被害にあったそのものが土地を憂い祈る旅だったことを知らされます。

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震災を憂うといえば、円空とは時代が異なりますが、鴨長明も『方丈記』で被災されている町や人を生々しく描いています。


鴨長明は旅することなく、人里離れた山奥で静かに暮らしますが、円空と長明の憂い祈りは共通点しているのではないでしょうか。