昨日の天皇賞はワールドプレミアが、

見事に勝利しましたが、上位に来た馬は

中山芝25と菊花賞好走馬で占めましたね。

やはり天皇賞は菊花賞と繋がっている事

を再認識させられました。この傾向は今後

も続いて行くでしょう。


では、ダービー出走に向けて行われる東上

最終便京都新聞杯の注目馬を紹介しましょう。


まずは、マカオンドールです。前走今回と同じ

中京芝22の大寒桜賞を勝っています。4走前の

直結コースの重賞京都2歳Sで3着でしたが、

その時の1、2着馬が後にきさらぎ賞勝ちのラー

ゴムと青葉賞を勝ったワンダフルタウンでレー

スのレベルが高い。このメンバーなら順当勝ちか。


続いては、ルペルカーリア。前走は直結コース

の毎日杯で4着。先行馬には厳しい淀みない流れ

で2番手追走で粘った内容は評価出来る。


ディープモンスターにも注目です。皐月賞は、

後方からの馬には不利な流れを上がり4位の脚 

で追い上げており内容は悪くない。今回は3走

前に勝った梅花賞と同じ舞台。距離延長と相

手弱化で初重賞制覇のチャンス。


注目馬は、以上の3頭です。