実に久々に『ニュースは変わる』第11回 | ちょいと、戯れ言横丁・テーマトーク館

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春原圭による、よろず文章読み物ブログです。読んでくれた皆様との忌憚ない意見交換を重視したいと考えておりますのでよろしく。









 毎度おなじみの…、というには間隔開きすぎてますが──「『グミシン』カテゴリ恒例の「ニュースは変わる」シリーズ。久々も久々…、って前回の振り返りの時にも書いたが、前回は2年ぶりで、今回はそれをさらに上回る3年ぶりである」、って前回の振り返りの時にも書いたが、今回も2年5ヶ月ぶりである。前回の"3年ぶり"が間に1年程度の記事休止期間を挟んでることを考えれば、実質的にはそれ以上のブランクと言えよう。なので前回同様の「ほとんど『そう言われればそんなことあったな』な話題もあったりする」間隔も前回以上だったりするんですが──それでも今回もこれまで同様、書いた当時とその後で見解が大きく変わってなくて以前の記事をまんま追認して終わるものが大半だったりするのかな…?
 そう思って前回の振り返り以降の記事を改めて読み返してみたが…、こちらの記事にせよこちらの記事にせよ、そしてこちらの記事にせよこちらの記事にせよ「あ、そんなこともあったな」っていうよりも、オリンピックにせよ日大にせよ相撲界にせよ現在それどころではなくてこの時の記憶など吹っ飛んでしまってる、と言った方が当たってるかも知れない。そんなニュースどころではないという意味ならこちらの記事やこちらの記事もそうであろう。これらのニュースがあったこと自体を失念してた人、たくさんいるんじゃない? コトによるとこいつこいつなんかも忘れてたり、してません──? で、例のごとく「この当時書いた内容と現在の僕の考えはさほど変わっておりません」といういつも通りの結論になるわけだけど、文言は同じでもその背景に「今はそれよりも重要かつ深刻な問題の最中であって、きちんと精査してる余裕がない」というのは間違いなくあることは否めない。当事者にとっては現在進行形の問題で現在も同様に深刻で重大なのだろうけど、僕を含む一般的なニュースの受け手の感覚って、そんなものなのでは?
 この件なんかは、日本人としては決して無関心で忘れてしまっていい話では決してないのだが、こちらもその後ほとんど話題にはなっていない。尤も話題にしていないのは韓国の方も同様であり、話題をストップしてる事情も日本のそれとおそらく同じであろう。向こうも今はそれどころではないはずなので。できればこのままずっと忘れていてくれると助かるのであるが。
 日本人として決して無関心で忘れちゃダメといえばこちらの件も同じ。もちろん今はもっと大事な問題の最中だし、そちらにより注力することは皇室の方々もお望みになるでしょうから、一旦保留しとくことには異論はないけれど、でも落ち着いたら改めて考察して、よりよい方法を模索していかねば、と思います。
 ──で、再三書いてる「それよりも重要かつ深刻な問題」というのは、言うまでもなく新型コロナウィルスである。感染爆発の危険も医療崩壊のおそれもまだまだ消えたとは到底言えないのが現状で、そんな状況が日一日変化してるのも同様。記事に書いた「不確定な情報が錯綜していて断定的なことが書けない」「こういう時こそ情報に惑わされて右往左往しないよう訂正でありたい」という考えも現在も同じである。なのでこの記事でも改めて言及することは避けるが、ただ、最後まで手を抜かずに手洗いにマスク等、当たり前の予防策を淡々と継続して行きましょうという、とにかくこれに尽きるだろう。
こうしている最中にも新型コロナウィルスの猛威の影に隠れて国内外では様々なニュースが生まれては消えている。この『グミシン』記事で取り上げてるニュースもそれらの中のワンオブゼムでしかないのではあるが、それでもこれからも事情の許す限り大小を問わずいろんなニュース記事を取り上げて行き、定期的にこういう振り返りの場は作っていきたいと思います。