思い立ったが吉日。

40代女子、思い立ったらまずチャレンジ☆


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本日は、ベビービョルンで誤魔化せる日のようです。

日々好みが変わりやがります。

連休、旦那のススメで美容院に行ってきました。

準備する自分の姿が、あまりにやつれてカサカサで

だらしなくて旦那に嘆いたら。


「マタニティマークみたいに、

『先月出産しました』ステッカーかキーホルダーがあれば

『ああ、じゃあしょうがないね』ってみんな分かってくれるのにね(笑)」

と言われました。


相当酷かったようです…。(涙)


さて、間が空いてしまいましたが。
出産記録の続きを…。

10月10日 手術当日。


朝、シャワーを浴びた後最後の内診。
内診は、シフトの関係で?担当医ではなく院長先生でした。

「座ってるね。(笑)じゃあ、予定通り帝王切開で頑張りましょう」と。

続けて、担当する助産師さんからも挨拶。


病室に戻って、手術用の服と下着に着替えて

血栓防止のストッキングを着用。

検温、血圧測定、モニターの後、点滴と尿道に管を。

点滴は断続的に3パック位だったかな。

その後、手術担当の看護師さんから諸々の説明。

で、「手術中に流す曲をこの中から選べます」

と、場末のスナックのカラオケみたいに(笑)ワープロ打ちされた

曲名一覧を見せられる。

それはもう、クラシック、オルゴールから、平井堅にAKB48まで。(笑)

一番人気はディズニーのオルゴールとのことでしたが、

なんか気合入らなさそうだし、興味無いので却下(笑)。
かといって、クラシックは「白い巨塔」みたいだよね、と旦那と話し。


実は、マッキー好きで知り合った我ら。

ここはひとつ、ネタでマッキーにしとくか!と、

槇原敬之を選択。(笑)←何のレポートや


看護師さんが、「マニアックなのしかないかも」と言っていて

むしろ大歓迎だったんだけど、いざ行ってみたら初期のベスト。

準備中には「MILK」、手術開始時に「僕の彼女はウェイトレス」

(え?知らんがな?まあ、興味あれば聞いてみてください(笑))

で、はい!元気な男の子ですよ!の時に「SPY」

「今僕を笑うやつはきーっとけーがをすぅるー♪」ちゅうね。

感想として、マッキーは自然分娩も帝王切開も向かない気がします。

クイーンとかがいいかもね。(笑)こんな情報要らない?

あいすいません。

さて、肝心の帝王切開手術は。

点滴棒を引っ張って、看護師さん、助産師さん、旦那と連れだって

オペ室前まで移動。旦那はここで待機。

ここら辺から、恐怖のあまり記憶が曖昧なんですが

(え!イチバン肝心なのに(笑))


手術台に上がって、血圧計と酸素マスクを付ける。

で、背中に麻酔を2か所。

これ、前評判というかネットで「めちゃくちゃ痛い」と言う人も

結構いたのだけど、ワタシは大丈夫でした。

長い治療の採血や筋肉注射で慣れてたのかも?(笑)

それより注射を打つために背中を丸める方がしんどかったです。


つーか、この辺りからどんどん怖くなって息は浅くなるし

テンパリ気味。

肝心の麻酔も部分麻酔で痛みはないけど、感覚はあるって

奴なんで。

「これ冷たい?」と腕を触って聞かれて「はい」

「じゃあ、ここは?」と腹を触って聞かれても「分かりません」

て感じで、「じゃあ効いてるね」と言われても、

「ほんとかよーーーー!」って感じで。
恐怖のあまり、血圧はガンガン低くなり…。

先生が、「じゃ、よろしくねー。頑張りましょう」と言った時には

さらに急降下で「60、22です。○○1cc入れます」とか

なんか投入されるほど。

我ながら本気で「やばいんじゃないかーー?」と心で絶叫しますた。


自然分娩でもないのに、枕元で助産師さんに手を握ってもらって

「大丈夫大丈夫。ゆっくり息して」と、呼吸の指導までされる有様。


情けない42歳と2日。

そんな中、先生は看護師さんと談笑しながら手術を進め

「もうすぐですよー。お尻見えてきましたよー」と。

お、お尻から出るんだ!と、変なとこだけ鮮明に覚えてます。


ほどなくして、お腹のとこに立てられたついたて?の向こうから

「はい、元気な男の子ですよ!おめでとうございます!!」と、

白くてほわほわの息子を見せられる。


ちらっと見ただけで、息子は計測や処置で外へ。

で、外で待機の旦那が先に抱くっつーね。

何とも解せない流れでしたが(笑)説明で聞いていたので許す!

ワタシは、と言えば

「お疲れ様。じゃ、処置に入りますからね。麻酔足して眠りましょうね」

と、言われる。

ああ、これもネットで見た。気づいたら病室なんだよね。

と、少し安心するも全然眠くならない。


怖くなって「全然眠くならないんですけど!!」と

助産師さんに訴えるも「うんうん、大丈夫。寝なくていいよ」


いや、寝たいんですけど!怖いんですけど!

と、心で叫んでいたらバチバチバチっと

どんだけ連打するんだよーー!てくらいの

ホチキスで留める音が。

「終わりますよ」って時に、院長先生もやってきて

「大丈夫だった?」と笑われる。

ついでに計測なんかが終わった息子がタオルにくるまれて

やってくる。

大きいけど、小さくて、小さいけど大きくて。

予想以上に温かい手を触って。


ああ、ホントにお腹に入ってたんだ。

お腹に入ってたのはこの子だったんだという、

何とも言えない不思議な気持ちになる。

やっと生まれたという気持ちと、妊婦さんじゃなくなったのか

という気持ちと。ともかく色んな感情が絡まった感じで

ストレッチャーに乗って病室へ…。


つづく。(長くなってすんません)

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義妹に借りたベビービョルンの縦抱き抱っこひも、最強です!

ワタシは寝られないけれど、出来る作業に制限はあるけれど

まあ、妊娠中のデカ腹だと思えば、ね。


最強、と書いてもきっとまた数日後には

効かない日もあるでしょう。


でも、徐々に徐々に。

ようやく生協に申し込み。コープデリにしました。

産褥サービスも来週でおしまいにする予定。


さて、両手が使える技を習得した隙に

忘れないように出産のことを書いておこう。

育児日記書いてないからね(笑)

これは、ワタシの防備録でもあるけれど。

出産前、怖くて検索しまくったワタシのような人がいるかもしれないので

何かのお役に立てば、というのも若干。

まあ、立たないか(笑)

検索しまくった流れとは、恐怖も痛みも違ったのでね。

うん。あてにはならないけれど、一例です。

10月9日、入院予定日。


9時 大荷物を持って病院へ。

入院前診察もあえなく体育座り。

先生も苦笑で、「じゃ、予定通り入院準備だけしようか」

「先生、明日の朝ひっくり返ってたら…」

「退院ですよ^^)」

・・・・マジか!

9時半 病棟に移動して、日程の説明を受けた後剃毛。

あれ、途中までなのね(笑)

担当の看護師さんが、先月まで手術担当だったらしく

色々丁寧に教えてくれる。

ともかく怖い、という話をしたら。


・痛みには耐えなくていいから、痛かったら直ぐ痛み止めをもらうこと

・出産(手術)当日は、早めに痛み止めの座薬を入れてもらうこと


を繰り返し教えてくれる。

その後、モニターをつけるも私が緊張しすぎたのか

赤さんが動き過ぎデータが取れず、夕方にやり直し(笑)

昼食、夕食は普通食。

湯船につかっていいというので、産前最後の入浴をゆっくり。

21時から絶食、0時から絶飲。

最後に食べたのは、妊娠中ガリガリくんの次にはまった

パルムの抹茶味アイス(笑)


22時消灯・・・が、

落ち着かず、全然眠れず朝を迎える。


続く。

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