昨日、行ったふりをした息子。
欠席した日は学校から連絡がくることにしている以上、話をしないわけにはいきません。
「今日学校から連絡があった。行ってないんか?」
「行った。」
「そうか。連絡があったのは19時やで。何時に行ったんや?」
「・・・。」
息子の表情が曇りました。バレたと思ったのでしょう。
ちょっと間を置きました。
「先生がな、『今日は授業欠席でした。先日のように夕方自習に来るかなと思って待ってましたが来られませんでした。もしかしたら、先日私が帰りかけに来られたので、今日は気を遣ってくれたのかもしれませんね』って言ってくれたわ。どうなん?」
先生は本当にそう言ってくれたんです。なんて優しくてすばらしい先生なんでしょう。
すると息子、
「・・・。夜やったから。行きづらかった。」
白状したね。
「そうか。パパもそうかもって思った。今日は先生に免じてスマホは返す。でも次はないぞ。」
「うん」
息子はホッとしてました。
「で、次はいつ?」
「明日」
ほんとは明日は通常授業はありません。
でも言えば失敗の先回り。
「そうか、じゃあ明日な」
と終わらせました。
そして今日。
夕方妻が帰宅すると息子がいました。
「さっき学校から帰ってきた」
「そう、おかえりー」
でも、今日は授業の日じゃなかった、と言わない息子。
ちょっと怪しい・・・
学校に話確認したところ、
「今日は授業なかったんですが来られましたよ。14:40~16:00まで報告課題やられて帰りました」
ほんまに行ってるんかいっ
普通、「今日行ったけど授業の日やなかった。損したわー」ぐらい言いません?
最近、息子の行動の読みが外れます。