ステッカー | 中途半端にのうみそメビウス

ステッカー

車にステッカーを貼ってみようかと。

いろいろ整頓してたらカッコイイステッカーが出てきたもので。

なんか、懐かしい、hysteric glamour のステッカーだw


若い時に金ないクセによく買ってたなぁ。

今でもたまに着るけど、やっぱヒスは細くないと似合わないね…。

ヒスが普通に着れるようになるまで痩せよう、といつも思う。


いつもお金がないのでヒスで欲しいモノを見つけると、

「取り置き」をしてもらい、バイト代を貯めて買っていた。

ある日、今日は買っちゃうぞー的なノリでヒスを訪れ、

でもやっぱ高いので厳選wしていたら、

中学生くらいの丸々と太った裕福そうな女の子が

お母さんとお買い物中。


ワタシのように厳選している様子ではなく、存分に選んでいる。


…。

似合わねーのに着るなヴォケ。

(自分に似合ってるかは棚に上げ)


あんなのと同じの着たくねぇ。

あの時大好きだったヒスが遠くなっていきましたw



その後、一度洋服屋さんで働いたんですが、

裕福そうな親子の買い物より、

一生懸命お小遣いとかバイト代を貯めて買いにくる子への

接客の方が熱が入ったのは言うまでもありません。

予算考えて、いっこ欲しいアイテムが決まればソレに合うように

コーディネートして、でもできるだけ着回し利くような、とか。

別の店で買った服があるけど何合わせていいかわかんない…

などにも「よし、合わせようじゃねーか」と意気込んだり。


裕福そうな親子とかの方が客単価高かったの事実だが。


店長は普段ちょっと怖かったけど、洋服を買うために一生懸命

お金貯めてくる子が好きなのは同じでいい人だったなぁw


別にそんなハングリーな家庭に育ったわけではなく、ワタシも

買ってくれと言えば買ってくれる環境にはあったわけですが。

なんとなく自分で頑張って手に入れた方が嬉しいし、そんな買い物

の方が両親も嬉しそうだったし。

そこらへんがうまい事教育してもらった感じはありますなw



なんか話が逸れたけど、洗車してステッカー貼ってみます。