小平奈緒 相澤病院 | チョコ之助のゆる~いブログ

チョコ之助のゆる~いブログ

日々の生活の中で、何気なく気づいたこと、いいこと、楽しいこと、オススメなこと、いろいろ綴ります。

平昌オリンピック スピードスケート
先日、18日の日曜の夜は、日本中のみんなが注目でした。

そう、日本スピードスケート女子のエース
「小平奈緒」選手の注目の一戦。

期待した1000mで、トップと0.02秒差・・
惜しくも「銀」だっただけにやはり、
期待がグッと高まってましたネ。

でもさすが!!
大きなプレッシャーが掛かる中、今回の500mは
ついについに、期待した、オリンピックでの
念願の「金メダル」を獲得!

本当におめでとう!です。

熱戦をあとにして、帰国した今週、
特に、今日は、TVをに引っ張りだこでしたね。
色々な局に、招かれてました。

首都圏、中央のTVをだけでなく、
長野のローカルTV局にも。

そう彼女は、地元が長野なんですよね!
スポンサーは、地元長野県の松本市にある、
「 相澤病院 」

小平選手は、
2010年の バンクーバーオリンピックでは、団体パシュートで銀メダル獲得
その後、日本の主力選手に成長して、
2017年の世界距離別選手権では、500m金メダル・1000m銀メダル、
そして、ワールドカップの500mでは、このところ無敗の15連勝?!
という日本の女子スピードスケートでは、事実上のエース。

でも、そんな小平選手でも、実は、信大から社会人になる際に、
スポンサー、サポート企業が得られず、苦労していたというんですね・・?!

これだけの選手なら、色々な企業や組織から、
てっきり十分なサポートが受けられてるもの!?
ずっとそう思っていました・・。

彼女が活躍すればするほど、
当然、会社のアピール、宣伝になると思っていたので・・。

なので、「相澤病院」は、
病院として以外に、ビジネスとしての立ち位置って
上手なんだなぁ・・??なんてなんとなく思ってました。

だけど、実際は違ってたんですね・・xx。

当時、小平選手が信大卒業間近2009年3月には、
大学の結城匡啓(まさひろ)監督とともに、
相沢病院の相澤孝夫理事長のもとにサポートのお願いに行っていたなんて・・。

そしてそこで、まだ無名だった小平選手のサポートを
引き受けることにした。

当時の相澤理事長のコメントが
「高いお金は出せないけど、結城さんの指導を受けて
 競技を続けることぐらいなら、何とかできる。」と。

実際の小平選手の活動費は、年間1千万円超だとか・・。

今になれば、金メダリストとなった小平選手ですが、
当時から、彼女を資金面で支え続けてきたなんて、
正直、「相澤病院」って、スゴ?! ですね。

ほかにも確か記事があったの見ました。
サポートを続け、小平選手が活躍し始めた頃の
理事長のコメント

「『いい宣伝だよね』って言われるが、
 最初はそんなことは全く期待していなかった。
 本当は(ロゴは)なくてもいい 」と。

スタートはやはり、営利目的はなかったんですね。
今でも、病院がメインのサポート企業って、
やはり、珍しい様ですから・・。

松本に行った際には、
なんども病院まわりを車で走ったことがあり、
何気に目にしている病院。

先進医療の「陽子線治療」を実施してる
地元でも最先端医療を取り入れてる、
数少ない病院なんです。

今回の小平選手を通じて、
そんな選手サポートも行ってる実情を知り、
いい理事長のいる病院なんだなぁ?と再認識しました。