東京での講座レポからの…手形アート本とやり方講座の違い | 赤ちゃんの「今」を残す手形アート*出産祝い・内祝・誕生日記念に

赤ちゃんの「今」を残す手形アート*出産祝い・内祝・誕生日記念に

赤ちゃんの手形・足形が、おしゃれでかわいい作品になる手形アート。誕生日記念や成長記録として、祖父母へのプレゼントにも。企業・各種団体さま依頼によるイベント開催、講師育成講座を行っています。
手形アートで赤ちゃんの「今」を形に残しませんか?

こんにちは。

赤ちゃんの「今」を残す手形アートpetapeta**やまざき さちえです。



3日は東京にて初めての「手形アートのやり方講座」を開催しました。

おひとりキャンセルがありましたが(またのご縁を楽しみにしています♡)、おふたりの方が受講されました。



どちらもベビー系の教室講師さま♡

教室やお仕事で手形を取った経験もたくさんある方でした。

夢中でお話させていただいたので、有意義な情報もいろいろとお伝えできたのではないかと思います。

が。

アンケートを取り忘れ、講座中の写真もなく、唯一撮った写真がこれ 笑。

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おふたりが気を利かせて発売されたばかりの本を手に持ってくださいました。

本当にありがとうございます♡



ちなみに。

本の刊行後、何人かの人に

「こんなにたくさん情報を載せちゃって仕事は大丈夫ですか!?」
(ありがとうございます♡)

「本と講座はどう違うんですか?」

という質問をいただきました。



もちろん重複する部分もあります。

ですが、基本的には内容は別物です。

講座の内容の2~3割くらいしか本には載っていません。

なぜかと言うと。



本は、親子で手形アートを楽しむために必要な情報

なんの道具を使うのか
・個々のモチーフをどうやってつくるのか
・細かいテクニックの基礎の基礎

などを説明したものです。



講座(特に上級編)は、その手形アートの教室を開くために必要な情報

どうしてそのような道具を使うのか
・道具の選び方
・お客さまへの説明の仕方、ママさんへの配慮の仕方
・年齢別の手形を取るコツ(教室でお客さまに教えるべきポイント)
・オリジナルモチーフのつくり方
・文字入れの細かいやり方

などを説明したものです。

目的が違うので、内容も全く違うのです。



例えば。

「親子でかんたん楽しい!パンのつくり方」という本があったとします。

これを見れば、親子で楽しくパンをつくることはできると思います。

たくさんのパンづくりが楽しめます。



ですが。

この本を見て「親子でかんたん楽しい!パンのつくり方教室」を開けるか。

というと、どうでしょうか?

不可能ではありません。

パンの材料を揃えて、パンをつくる場所をお客さまに提供することは可能です。

ただ、その場所でパンのつくり方の細かいコツを聞くことはできるでしょうか。

そこにお客さまに楽しんでもらうための視点や配慮は存在するのでしょうか。



一般的にパン教室を開こうと思う人は、パン教室の講師になるための勉強をしますよね。

もしくはパン屋さんで長く勤務していた、とか、

パンづくりが好きで自宅で長く修練されていた、とか。

そんな人が講師になるのだと思います。



手形アートに関しても同じです。

本を見て、親子で手形アートを楽しむことは可能です。

たくさん楽しんでもらえたら私も嬉しいです。

ただ。

それですぐに教室を開けるか、と聞かれたら。

不可能ではありませんが、そこまでの道のりはなかなか大変ではないかな、とも思います。

教室を開くのなら。

使っている道具に関して、なぜその道具を使っているのか質問された時にきちんとお客さまに答えてあげてほしい。

手形アートをする際にどこが難しくて、どのようなコツがあるのか伝えてあげてほしい。

参加してくださったママさんに教室を楽しんでもらう、という視点を踏まえた教室運営をしてほしい。

そう思うからです。



単に手形アートを体験する場を設けることならできなくはありません。

実際のところ、私も最初はそこからスタートしました。

講師としてやっていくためには、ある程度の経験を積むことも必要なので、実になる部分は大きいと思います。

そこから始めて、教室を軌道に乗せていくことも可能です。



ただ、そうなるにはやっぱり時間もかかる。

ノウハウを自分で編み出す必要がある。

多くの労力をかける必要がある。

その大変さは私が経験済みです 笑。



それならば。

最初からノウハウを学んで教室運営をスタートした方がスムーズなのではないか。

やり方のコツや注意点を知った上で教えられた方が、講師さんの苦労も少なくて済むし、お客さまも喜ぶのではないだろうか。



そんな考えに基づき、私がこれまで得てきた

・道具ややり方の研究、スムーズな教室運営の企画に費やした時間
・実際の現場経験

などを踏まえた上で「手形アートのやり方講座」は開催されているのです。



講座の受講者さまの中には、今回の東京講座のように、すでに何からの教室運営をされている方も多いです。

手形をたくさんとった経験があったり、実際に教室で手形アートをやってみられたことのある方も多数います。

なぜ、そんな経験豊富な方がわざわざ講座を受講してくださるのか。

それは、「講座でしか学べない内容がある」と、思ってくださったからではないかと思います。

では、実際に講座を受講された方がどのように感じられているのか。

その点に関しては、多くの方がレポートを書いてくださっているので、こちらをご覧ください

ちなみに。

もちろん、私もまだまだ勉強中の身でもあります。

日々さまざまな知識を学び、経験を積むべく努力しています。

なので、私自身もみなさまから多くのことを学んでいます。

一緒に成長できたらいいな、というスタンスです 笑。

あ、でも、私にお伝えできることは出し惜しみすることなく、フルにお伝えしていますよ♡



今回は東京のレポートから、質問への解答と話があっちこっちに行ってしまいましたが。

講座を検討している方へ、少しでも参考になれば幸いです。

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